完全無添加 国産野菜100%
腸から整うごちそうを、愛犬へ
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ヒューマングレードで
愛犬の健康をまもる
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sweet potato
通常価格 ¥2,530通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,530
saesaについて
健康は毎日の食事から
「家族の健康と幸せは、何にも変えられない、かけがえのないもの。
うちの子にはいつまでも元気でいてほしい。」
saesaを連ねるとsasae(支え)になるように、
あなたとあなたの大切な愛犬のそばで、健康な毎日の支えになれたらと、思い込めました。
完全無添加、安心の国産お野菜をあなたに。
安心へのこだわり
あいまいな“ヒューマングレード”に、独自の基準を
あなたの大切な家族の健康を一緒に守るため、saesa独自の”ヒューマングレード”を設定しました。
原材料選びから、あなたの家族のもとにお届けするまで。
ひとつひとつのこだわりをご紹介します。
Column
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春のゆらぎも健やかに。愛犬の寒さ対策におすすめの野菜と温活アイディア
厳しい冬が過ぎ、気がつけば花や緑が風に揺れる気持ちのいい季節になりました。我々愛犬家としても、大好きなワンちゃんを連れてお散歩やお出掛けがしやすい時期ですね。 しかし、実は春先は犬たちが体調を崩しやすい時期でもあるのをご存知でしょうか? 今回は春から初夏にかけての『愛犬のための温活』がテーマ。日々の寒暖差に負けない身体づくりにおすすめの野菜や、日常に取り入れやすい温活アイテムなど、冬だけでなく春先や若葉冷えの時期にも使える寒さ対策をご紹介していきます。 あたたかくなっても油断大敵!?春先は愛犬の体調管理に注意 あたたかく過ごしやすいイメージがある春ですが、朝晩は冷え込み、日によって冬の寒さが戻ってきたり急に夏日に迫ったりと、寒暖の差が激しいのも特徴です。 冬の終わりから初夏まであっという間に駆け抜けてしまう3〜5月は気圧の変化なども厳しく、愛犬の体には想像以上の負担がかかっています。夏と冬が年々長くなり、極端な気候変化が著しい日本では、冬以外の寒さ対策もしっかり備えていきたいところです。 また、進学や就職、引っ越しなど、人間側の環境の変化が著しいのも春の要注意ポイントです。 飼い主さんの家を出る時間が変わったり、幼稚園バッグを持っていたお子さんが急にランドセルを背負い始めたり、近所の生活音が変わったり…「そんなことで?」と思うような些細な変化が犬にとっては大きなストレスになることも。 夜は意識的にゆったりとした時間を持ったり、消化にやさしい温かい食事を取り入れたり、できる範囲で愛犬の体と心を整えるような生活を心掛けることをおすすめします。 春の寒さ対策におすすめ。愛犬に食べさせたい野菜6選 気温差などに振り回されがちな春は、「血の巡り」「免疫力」といった日常の健康をサポートするといわれる栄養素を含んだ野菜がおすすめ。 季節の変わり目だからこそ、なるべく栄養価の高いものを取り入れて、愛犬のお守りをコツコツ積み上げていきたいですね。 犬に野菜って食べさせてもいいの?と疑問をお持ちの方は、以下のコラムで詳しく紹介しているのでこちらもぜひチェックしてみてください。 犬に野菜は必要?おすすめの野菜や与える際の注意点をチェック! 生姜 ジンゲロールやショウガオールなど、辛味成分が含まれている生姜。中毒成分を持つニンニクと薬味などで一緒に使われることが多い野菜なので、犬が食べてはいけない食材と勘違いされがちですが、実は毒性はありません。 体を温めてくれる野菜として人間の寒さ対策でもお馴染みの生姜は、血行をサポートする成分や抗酸化成分が含まれているとされ、犬の日々の健康維持に役立つと期待が寄せられています。 生でも加熱しても食べられますが、辛味があり刺激が強いため、与える際はごく少量に留めるよう注意。 皮付近にもたっぷり栄養が含まれているので、しっかり洗って皮ごとすりおろしてあげるのもおすすめです。 かぼちゃ ビタミン類が豊富で、皮膚や粘膜の健康サポート成分、抗酸化成分などを含むとされているかぼちゃ。東洋医学の分野では体を温めてくれる野菜としても考えられています。隠れ冷えが進行する春の整えごはんとして、ぜひ愛犬の食生活に組み込みたいですね。 かぼちゃは甘味が強く、ただ蒸しただけでもおやつとして喜んで食べてくれるワンちゃんが多いのも高ポイント。 消化に悪いため必ず加熱すること、野菜のわりにカロリーが高いため食べ過ぎには注意すること、粘度が高く喉に詰まりやすいため小さくして与えるよう注意しましょう。 山芋 ビタミン類やカリウム、食物繊維などが豊富な山芋。山のうなぎと呼ばれるほど栄養価が高いことでも知られており、滋養強壮の食材として私たちの食卓にも古くから親しまれています。 山芋にはアミラーゼという消化を助けてくれる成分が含まれているため、胃腸にやさしい野菜という点も嬉しいですね。 生でも加熱しても食べられますが、皮膚に付着すると痒みを発生させるため、愛犬に与える際は要注意。皮膚疾患などをお持ちのワンちゃんは控えたほうが安全です。 また、シュウ酸が多く含まれているため腎臓に持病のあるワンちゃんは控えること、炭水化物が多く野菜のなかでは比較的高カロリーで与えすぎると肥満に繋がったり、消化不良で下痢を引き起こす可能性があることなどは、頭の片隅に置いておきたいところです。 にんじん βカロテンが豊富で、抗酸化成分が含まれているとされるにんじん。水分が少なく、血流を促すビタミンやミネラルがたっぷり含まれたにんじんは、体を温めてくれると言われる野菜の代表です。...
春のゆらぎも健やかに。愛犬の寒さ対策におすすめの野菜と温活アイディア
厳しい冬が過ぎ、気がつけば花や緑が風に揺れる気持ちのいい季節になりました。我々愛犬家としても、大好きなワンちゃんを連れてお散歩やお出掛けがしやすい時期ですね。 しかし、実は春先は犬たちが体調を崩しやすい時期でもあるのをご存知でしょうか? 今回は春から初夏にかけての『愛犬のための温活』がテーマ。日々の寒暖差に負けない身体づくりにおすすめの野菜や、日常に取り入れやすい温活アイテムなど、冬だけでなく春先や若葉冷えの時期にも使える寒さ対策をご紹介していきます。 あたたかくなっても油断大敵!?春先は愛犬の体調管理に注意 あたたかく過ごしやすいイメージがある春ですが、朝晩は冷え込み、日によって冬の寒さが戻ってきたり急に夏日に迫ったりと、寒暖の差が激しいのも特徴です。 冬の終わりから初夏まであっという間に駆け抜けてしまう3〜5月は気圧の変化なども厳しく、愛犬の体には想像以上の負担がかかっています。夏と冬が年々長くなり、極端な気候変化が著しい日本では、冬以外の寒さ対策もしっかり備えていきたいところです。 また、進学や就職、引っ越しなど、人間側の環境の変化が著しいのも春の要注意ポイントです。 飼い主さんの家を出る時間が変わったり、幼稚園バッグを持っていたお子さんが急にランドセルを背負い始めたり、近所の生活音が変わったり…「そんなことで?」と思うような些細な変化が犬にとっては大きなストレスになることも。 夜は意識的にゆったりとした時間を持ったり、消化にやさしい温かい食事を取り入れたり、できる範囲で愛犬の体と心を整えるような生活を心掛けることをおすすめします。 春の寒さ対策におすすめ。愛犬に食べさせたい野菜6選 気温差などに振り回されがちな春は、「血の巡り」「免疫力」といった日常の健康をサポートするといわれる栄養素を含んだ野菜がおすすめ。 季節の変わり目だからこそ、なるべく栄養価の高いものを取り入れて、愛犬のお守りをコツコツ積み上げていきたいですね。 犬に野菜って食べさせてもいいの?と疑問をお持ちの方は、以下のコラムで詳しく紹介しているのでこちらもぜひチェックしてみてください。 犬に野菜は必要?おすすめの野菜や与える際の注意点をチェック! 生姜 ジンゲロールやショウガオールなど、辛味成分が含まれている生姜。中毒成分を持つニンニクと薬味などで一緒に使われることが多い野菜なので、犬が食べてはいけない食材と勘違いされがちですが、実は毒性はありません。 体を温めてくれる野菜として人間の寒さ対策でもお馴染みの生姜は、血行をサポートする成分や抗酸化成分が含まれているとされ、犬の日々の健康維持に役立つと期待が寄せられています。 生でも加熱しても食べられますが、辛味があり刺激が強いため、与える際はごく少量に留めるよう注意。 皮付近にもたっぷり栄養が含まれているので、しっかり洗って皮ごとすりおろしてあげるのもおすすめです。 かぼちゃ ビタミン類が豊富で、皮膚や粘膜の健康サポート成分、抗酸化成分などを含むとされているかぼちゃ。東洋医学の分野では体を温めてくれる野菜としても考えられています。隠れ冷えが進行する春の整えごはんとして、ぜひ愛犬の食生活に組み込みたいですね。 かぼちゃは甘味が強く、ただ蒸しただけでもおやつとして喜んで食べてくれるワンちゃんが多いのも高ポイント。 消化に悪いため必ず加熱すること、野菜のわりにカロリーが高いため食べ過ぎには注意すること、粘度が高く喉に詰まりやすいため小さくして与えるよう注意しましょう。 山芋 ビタミン類やカリウム、食物繊維などが豊富な山芋。山のうなぎと呼ばれるほど栄養価が高いことでも知られており、滋養強壮の食材として私たちの食卓にも古くから親しまれています。 山芋にはアミラーゼという消化を助けてくれる成分が含まれているため、胃腸にやさしい野菜という点も嬉しいですね。 生でも加熱しても食べられますが、皮膚に付着すると痒みを発生させるため、愛犬に与える際は要注意。皮膚疾患などをお持ちのワンちゃんは控えたほうが安全です。 また、シュウ酸が多く含まれているため腎臓に持病のあるワンちゃんは控えること、炭水化物が多く野菜のなかでは比較的高カロリーで与えすぎると肥満に繋がったり、消化不良で下痢を引き起こす可能性があることなどは、頭の片隅に置いておきたいところです。 にんじん βカロテンが豊富で、抗酸化成分が含まれているとされるにんじん。水分が少なく、血流を促すビタミンやミネラルがたっぷり含まれたにんじんは、体を温めてくれると言われる野菜の代表です。...
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愛犬と目指すヘルシーな生活。お悩み別のおすすめ野菜に注目!
愛犬の健康のために野菜を食べさせたいけど、どんな野菜がいいのかわからない…そんな飼い主さんも多いのではないでしょうか? 今回は日々の健康サポートやダイエット、水分補給といったお悩みごとにおすすめの野菜をご紹介!合わせて犬が野菜を食べるメリットとデメリット、野菜を与える際の注意点なども解説しますので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。 犬が野菜を食べるメリット・デメリットを知ろう 栄養面の充実が嬉しいメリット 愛犬に野菜を与えることで、食物繊維やミネラル、ビタミンなど、犬の健康にいい栄養を摂取することができるのが最大のメリット。普段食べているフードとうまく組み合わせることで、よりヘルシーで彩の多い食事を作ることができます。 犬は野菜を消化しづらいデメリットも 一方で、肉食動物であるオオカミを祖先に持つ犬は、実は食物繊維の多い食べ物の消化はやや苦手です。人間との長い共生のなかで雑食に変化してきたとはいえ、野菜の食べ過ぎは消化不良や下痢などの症状を引き起こすことも。 あくまで適量を意識して、犬の身体に負担がかからないよう注意することが重要です。 愛犬に合うのはどれ?お悩み別に見るおすすめ野菜リスト ワンちゃんの体質によって健康に関するお悩みも様々。この章では、ワンちゃんの健康的な生活をアシストしてくれるおすすめの野菜をお悩み別にピックアップしました。 愛犬の身体の声によく耳を傾け、相性のいい野菜を探してみましょう。 日々の健康をサポートしてくれるおすすめの野菜 特別な悩みがあるわけではないけど、健康習慣は日常にしっかり取り入れていきたい。まずはそんな飼い主さん向けの、愛犬の健康を底上げしてくれるような野菜をご紹介します。 にんじん 【主な栄養素】・βカロテン・カリウム・食物繊維 など クセがなく、通年で手に入りやすいにんじんは、愛犬に与えやすい野菜のひとつ。自然な甘みがあるので、好んで食べるワンちゃんも少なくありません。 生のままでも食べられますが、消化のしやすさ、食べやすさを考えると加熱するのがおすすめです。生食の場合は細かく刻むかすりおろしてあげるといいでしょう。 ブロッコリー 【主な栄養素】・ビタミンC・ミネラル類・スルフォラファン など 別名「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれるブロッコリーは、ビタミンCやミネラルなど、様々な栄養素を豊富に含んでいます。 加熱して与えるのが基本ですが、茎は硬く食道で詰まりやすいので、特に小型犬などに与える際は細かく刻むと安心です。 胃腸の働きを助けてくれるおすすめの野菜 便の状態はワンちゃんの健康状態を把握するのに大切な情報です。ここでは、整腸作用や消化を助けてくれる特性を持ったおすすめの野菜をまとめました。 大根 【主な栄養素】・ビタミンC、E・アミラーゼ・イソチオシアネート・βカロテン・鉄分 など でんぷんを糖に消化するアミラーゼを多く含む大根。白い部分から葉の部分まで様々な栄養を含み、なおかつ水分を多く含むため、水分補給や日々の栄養管理、整腸作用など、各方面での愛犬の健康サポートが期待されます。 アミラーゼは熱に弱いため生のまま与えるのが理想ですが、辛味成分があるので嫌がるワンちゃんには無理に与えないようにしましょう。生で与える際は喉に詰まらせないよう細かく刻むかすりおろすのがおすすめ。 キャベツ...
愛犬と目指すヘルシーな生活。お悩み別のおすすめ野菜に注目!
愛犬の健康のために野菜を食べさせたいけど、どんな野菜がいいのかわからない…そんな飼い主さんも多いのではないでしょうか? 今回は日々の健康サポートやダイエット、水分補給といったお悩みごとにおすすめの野菜をご紹介!合わせて犬が野菜を食べるメリットとデメリット、野菜を与える際の注意点なども解説しますので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。 犬が野菜を食べるメリット・デメリットを知ろう 栄養面の充実が嬉しいメリット 愛犬に野菜を与えることで、食物繊維やミネラル、ビタミンなど、犬の健康にいい栄養を摂取することができるのが最大のメリット。普段食べているフードとうまく組み合わせることで、よりヘルシーで彩の多い食事を作ることができます。 犬は野菜を消化しづらいデメリットも 一方で、肉食動物であるオオカミを祖先に持つ犬は、実は食物繊維の多い食べ物の消化はやや苦手です。人間との長い共生のなかで雑食に変化してきたとはいえ、野菜の食べ過ぎは消化不良や下痢などの症状を引き起こすことも。 あくまで適量を意識して、犬の身体に負担がかからないよう注意することが重要です。 愛犬に合うのはどれ?お悩み別に見るおすすめ野菜リスト ワンちゃんの体質によって健康に関するお悩みも様々。この章では、ワンちゃんの健康的な生活をアシストしてくれるおすすめの野菜をお悩み別にピックアップしました。 愛犬の身体の声によく耳を傾け、相性のいい野菜を探してみましょう。 日々の健康をサポートしてくれるおすすめの野菜 特別な悩みがあるわけではないけど、健康習慣は日常にしっかり取り入れていきたい。まずはそんな飼い主さん向けの、愛犬の健康を底上げしてくれるような野菜をご紹介します。 にんじん 【主な栄養素】・βカロテン・カリウム・食物繊維 など クセがなく、通年で手に入りやすいにんじんは、愛犬に与えやすい野菜のひとつ。自然な甘みがあるので、好んで食べるワンちゃんも少なくありません。 生のままでも食べられますが、消化のしやすさ、食べやすさを考えると加熱するのがおすすめです。生食の場合は細かく刻むかすりおろしてあげるといいでしょう。 ブロッコリー 【主な栄養素】・ビタミンC・ミネラル類・スルフォラファン など 別名「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれるブロッコリーは、ビタミンCやミネラルなど、様々な栄養素を豊富に含んでいます。 加熱して与えるのが基本ですが、茎は硬く食道で詰まりやすいので、特に小型犬などに与える際は細かく刻むと安心です。 胃腸の働きを助けてくれるおすすめの野菜 便の状態はワンちゃんの健康状態を把握するのに大切な情報です。ここでは、整腸作用や消化を助けてくれる特性を持ったおすすめの野菜をまとめました。 大根 【主な栄養素】・ビタミンC、E・アミラーゼ・イソチオシアネート・βカロテン・鉄分 など でんぷんを糖に消化するアミラーゼを多く含む大根。白い部分から葉の部分まで様々な栄養を含み、なおかつ水分を多く含むため、水分補給や日々の栄養管理、整腸作用など、各方面での愛犬の健康サポートが期待されます。 アミラーゼは熱に弱いため生のまま与えるのが理想ですが、辛味成分があるので嫌がるワンちゃんには無理に与えないようにしましょう。生で与える際は喉に詰まらせないよう細かく刻むかすりおろすのがおすすめ。 キャベツ...
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愛犬におすすめの野菜・さつまいも。健康に役立つ効能や注意点を紹介
愛犬の健康維持におすすめの野菜は数多くありますが、さつまいもはその内のひとつです。 犬の健康に役立つ栄養素をたっぷり含んでいる上、自然由来の甘さも魅力的。おやつとして好むワンちゃんも少なくないのではないでしょうか? 今回はそんなさつまいもの魅力について、さまざまな観点から深掘りするスペシャリティコラム!さつまいもの知られざる効能や与え方の注意点、おすすめの食べ方などを紹介していきます。 ぜひ最後まで目を通して、愛犬にさつまいもを与えるときの参考にしてみてくださいね。 愛犬の健康に役立つ!さつまいもの優れた成分8選 炭水化物が主成分であるさつまいもはエネルギー補給に最適で、なおかつ整腸作用や免疫力向上など、ワンちゃんの健康な身体づくりに嬉しい栄養素をふんだんに含んでいます。 まずはその中でも注目したい8つの成分をピックアップし、詳しく解説していきましょう。 炭水化物 全体の約30%が炭水化物で構成されているさつまいもは、愛犬のエネルギー補給にぴったり。 身体の生育に成犬よりもエネルギーを必要とする年若いワンちゃんや、運動が好きでアグレッシブな子に食べさせるにはうってつけの野菜と言えます。 食物繊維 数ある野菜のなかでも食物繊維を多く含むさつまいもは、便通を良くしてくれる効果が期待できます。 食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」という2つの種類が存在します。 水溶性食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにして、血糖値の上昇やコレステロールを抑えてくれる効果が。一方、不溶性食物繊維は腸内で水分を吸収して膨らみ、スムーズな排便を促してくれます。 特に不溶性食物繊維が多いさつまいもは、便秘改善などにおすすめ。 過剰摂取してしまうと腸の中で便が膨らみすぎて排泄しづらくなってしまう場合もあるため、適切な量を与えるよう心がけましょう。 ビタミン類 さつまいもはビタミンCやビタミンE、ビタミンB群など、豊富なビタミンを保有しているのも特長的。 歯や骨の健康維持、疲労回復、生活習慣病の予防や老化防止など、愛犬の様々な健康習慣に役立ってくれます。 特に熱に強いとされるビタミンCが多く含まれているため、加熱しても栄養素を効率的に吸収できるのが嬉しいですね。 カリウム ミネラルの一種であるカリウムを豊富に含むさつまいも。カリウムは体内に溜まった余分な塩分を排出する働きを持ち、愛犬の高血圧の予防やむくみの解消に効果が期待できます。 神経や筋肉の正常な働きを促す栄養素でもあるため、過不足なく摂取したい成分です。 βカロテン さつまいもにはβカロテンが多く含まれています。 βカロテンは犬の体内でビタミンAに変換され、抗酸化作用や免疫力向上などの効能をもたらしてくれる心強い成分です。この他にも皮膚や粘膜、目の健康維持、がん予防などの効果が期待できますよ。 ヤラピン 生のさつまいもを包丁で切ると、表面に滲んでくる白い液体。あれがヤラピンと呼ばれる成分です。 ヤラピンは食品のなかでは唯一さつまいもに含まれている特有の成分で、腸の動きを改善し、便をやわらかくしてくれる効果が。胃の粘膜を保護し、整腸作用にも優れているため、便秘気味のワンちゃんには特におすすめしたい野菜です。...
愛犬におすすめの野菜・さつまいも。健康に役立つ効能や注意点を紹介
愛犬の健康維持におすすめの野菜は数多くありますが、さつまいもはその内のひとつです。 犬の健康に役立つ栄養素をたっぷり含んでいる上、自然由来の甘さも魅力的。おやつとして好むワンちゃんも少なくないのではないでしょうか? 今回はそんなさつまいもの魅力について、さまざまな観点から深掘りするスペシャリティコラム!さつまいもの知られざる効能や与え方の注意点、おすすめの食べ方などを紹介していきます。 ぜひ最後まで目を通して、愛犬にさつまいもを与えるときの参考にしてみてくださいね。 愛犬の健康に役立つ!さつまいもの優れた成分8選 炭水化物が主成分であるさつまいもはエネルギー補給に最適で、なおかつ整腸作用や免疫力向上など、ワンちゃんの健康な身体づくりに嬉しい栄養素をふんだんに含んでいます。 まずはその中でも注目したい8つの成分をピックアップし、詳しく解説していきましょう。 炭水化物 全体の約30%が炭水化物で構成されているさつまいもは、愛犬のエネルギー補給にぴったり。 身体の生育に成犬よりもエネルギーを必要とする年若いワンちゃんや、運動が好きでアグレッシブな子に食べさせるにはうってつけの野菜と言えます。 食物繊維 数ある野菜のなかでも食物繊維を多く含むさつまいもは、便通を良くしてくれる効果が期待できます。 食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」という2つの種類が存在します。 水溶性食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにして、血糖値の上昇やコレステロールを抑えてくれる効果が。一方、不溶性食物繊維は腸内で水分を吸収して膨らみ、スムーズな排便を促してくれます。 特に不溶性食物繊維が多いさつまいもは、便秘改善などにおすすめ。 過剰摂取してしまうと腸の中で便が膨らみすぎて排泄しづらくなってしまう場合もあるため、適切な量を与えるよう心がけましょう。 ビタミン類 さつまいもはビタミンCやビタミンE、ビタミンB群など、豊富なビタミンを保有しているのも特長的。 歯や骨の健康維持、疲労回復、生活習慣病の予防や老化防止など、愛犬の様々な健康習慣に役立ってくれます。 特に熱に強いとされるビタミンCが多く含まれているため、加熱しても栄養素を効率的に吸収できるのが嬉しいですね。 カリウム ミネラルの一種であるカリウムを豊富に含むさつまいも。カリウムは体内に溜まった余分な塩分を排出する働きを持ち、愛犬の高血圧の予防やむくみの解消に効果が期待できます。 神経や筋肉の正常な働きを促す栄養素でもあるため、過不足なく摂取したい成分です。 βカロテン さつまいもにはβカロテンが多く含まれています。 βカロテンは犬の体内でビタミンAに変換され、抗酸化作用や免疫力向上などの効能をもたらしてくれる心強い成分です。この他にも皮膚や粘膜、目の健康維持、がん予防などの効果が期待できますよ。 ヤラピン 生のさつまいもを包丁で切ると、表面に滲んでくる白い液体。あれがヤラピンと呼ばれる成分です。 ヤラピンは食品のなかでは唯一さつまいもに含まれている特有の成分で、腸の動きを改善し、便をやわらかくしてくれる効果が。胃の粘膜を保護し、整腸作用にも優れているため、便秘気味のワンちゃんには特におすすめしたい野菜です。...
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インターペット東京2026に出展します|限定価格&くじ引き企画のお知らせ
このたび saesa は、国内最大級のペットイベントインターペット東京2026に出展いたします。 実際に商品を手に取っていただきながら、「野菜を取り入れる意味」や「愛犬の食事の整え方」を直接お伝えできる機会です。 ■ 出展情報 会場:東京ビッグサイトホール:東2ホールブース番号:G054 ▼公式サイトはこちらhttps://interpets.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ■ 犬のごはんに、野菜は必要? 普段のごはん、野菜はどれくらい取り入れていますか? 現代のドッグフードは高たんぱく設計が主流で、栄養バランスは整っている一方で、 ビタミン・ミネラル・食物繊維といった野菜由来の栄養が不足しやすい傾向があります。 これらが不足すると、 ・便の状態が安定しない・皮膚や被毛の調子が揺らぐ・体調にムラが出る といった、日々の小さな不調につながることもあります。 野菜は主役の栄養ではありませんが、体の調子を整える“土台”となる存在です。 ■ saesaについて saesaは、創業54年の野菜加工技術を活かし、国産野菜を低温乾燥で丁寧に加工。 いつものごはんにひとふりするだけで、無理なく野菜の栄養を取り入れられるよう設計しています。 ■ 会場限定企画 今回のインターペットでは、会場限定の特別企画をご用意しています。 ・Instagram登録で特別価格 単品:¥2,000〜選べる3袋:¥5,500選べる4袋+4本:¥7,000 ・くじ引き企画(1日1回) ご購入者様限定で、くじ引きにご参加いただけます。 購入金額に応じて回数アップ:...
インターペット東京2026に出展します|限定価格&くじ引き企画のお知らせ
このたび saesa は、国内最大級のペットイベントインターペット東京2026に出展いたします。 実際に商品を手に取っていただきながら、「野菜を取り入れる意味」や「愛犬の食事の整え方」を直接お伝えできる機会です。 ■ 出展情報 会場:東京ビッグサイトホール:東2ホールブース番号:G054 ▼公式サイトはこちらhttps://interpets.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ■ 犬のごはんに、野菜は必要? 普段のごはん、野菜はどれくらい取り入れていますか? 現代のドッグフードは高たんぱく設計が主流で、栄養バランスは整っている一方で、 ビタミン・ミネラル・食物繊維といった野菜由来の栄養が不足しやすい傾向があります。 これらが不足すると、 ・便の状態が安定しない・皮膚や被毛の調子が揺らぐ・体調にムラが出る といった、日々の小さな不調につながることもあります。 野菜は主役の栄養ではありませんが、体の調子を整える“土台”となる存在です。 ■ saesaについて saesaは、創業54年の野菜加工技術を活かし、国産野菜を低温乾燥で丁寧に加工。 いつものごはんにひとふりするだけで、無理なく野菜の栄養を取り入れられるよう設計しています。 ■ 会場限定企画 今回のインターペットでは、会場限定の特別企画をご用意しています。 ・Instagram登録で特別価格 単品:¥2,000〜選べる3袋:¥5,500選べる4袋+4本:¥7,000 ・くじ引き企画(1日1回) ご購入者様限定で、くじ引きにご参加いただけます。 購入金額に応じて回数アップ:...
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お盆期間中の発送について
お盆期間中の発送についてお盆休暇に伴い、発送まで通常より +3日程度 お時間をいただいております。 また、ポストインのバラエティセット につきましては、郵便局の事業都合により、通常は発送からお届けまで 1週間〜10日程度 のところ、1週間〜16日程度 かかる場合がございます。 詳しい配送状況につきましては、郵便局のホームページをご覧ください。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご了承のほどお願い申し上げます。
お盆期間中の発送について
お盆期間中の発送についてお盆休暇に伴い、発送まで通常より +3日程度 お時間をいただいております。 また、ポストインのバラエティセット につきましては、郵便局の事業都合により、通常は発送からお届けまで 1週間〜10日程度 のところ、1週間〜16日程度 かかる場合がございます。 詳しい配送状況につきましては、郵便局のホームページをご覧ください。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご了承のほどお願い申し上げます。
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第14回インターペット東京 ありがとうございました!
こんにちは、なっぴです!さわやかな五月晴れが続いていますが、みなさん元気にお過ごしですか? 先日開催された「第14回インターペット」、たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました! 今年は、新商品の発表や、松坂牛が当たるガチャガチャチャレンジ、そして「ケイ(K)」さんによる写真撮影プレゼント企画など…盛りだくさんの内容でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか? 普段は店舗を持たないsaesaにとって、みなさんと直接お会いできる機会はとても貴重で、感謝の気持ちでいっぱいです。いつもご愛用いただいている方や、プレゼント企画で当たった方からの嬉しいご報告など…直接お話ができるって、本当にうれしいです泣♡ また、当日はペットに関するお悩みもいろいろお聞かせいただきました。それぞれの子に合った商品をご提案できたことも、とても意味のある時間でした。(webサイトのお問い合わせフォームや、InstagramのDMでもご相談はいつでもOKです♪ 気になることがあれば、お気軽にご連絡ください♪) やっぱり、大切な家族であるペットが元気でいてくれるのが、いちばんの幸せですよね。 そして!新商品「sweet potato」は、5月1日(木)から発売スタートです!
第14回インターペット東京 ありがとうございました!
こんにちは、なっぴです!さわやかな五月晴れが続いていますが、みなさん元気にお過ごしですか? 先日開催された「第14回インターペット」、たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました! 今年は、新商品の発表や、松坂牛が当たるガチャガチャチャレンジ、そして「ケイ(K)」さんによる写真撮影プレゼント企画など…盛りだくさんの内容でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか? 普段は店舗を持たないsaesaにとって、みなさんと直接お会いできる機会はとても貴重で、感謝の気持ちでいっぱいです。いつもご愛用いただいている方や、プレゼント企画で当たった方からの嬉しいご報告など…直接お話ができるって、本当にうれしいです泣♡ また、当日はペットに関するお悩みもいろいろお聞かせいただきました。それぞれの子に合った商品をご提案できたことも、とても意味のある時間でした。(webサイトのお問い合わせフォームや、InstagramのDMでもご相談はいつでもOKです♪ 気になることがあれば、お気軽にご連絡ください♪) やっぱり、大切な家族であるペットが元気でいてくれるのが、いちばんの幸せですよね。 そして!新商品「sweet potato」は、5月1日(木)から発売スタートです!



