Column
アレンジレシピシリーズ:リコピンたっぷり!トマトスープ
安心して愛犬の日々のごはんに使えるよう国産の有機肥料にこだわった野菜のみを使用し、完全無添加、犬の管理栄養士監修など、たくさんのこだわりを詰め込んだ犬用ふりかけsaesa。普段の食事にさっとふりかけるだけで野菜の栄養を摂ることができます。 ドッグフードにsaesaをかけるだけじゃなく、手作りごはんに挑戦してみたい。 saesaを使って旅行中などでも手軽に栄養価の高いごはんを食べさせたい。 忙しい日常の中でも愛犬のためにいろいろなごはんを作ってあげたい。 こんな思いをお持ちの飼い主様に向け、美味しくてヘルシー、そしてさっと作れる、saesaのアレンジレシピをご紹介する当シリーズ。記念すべき第一弾である今回は、これからの季節に嬉しい『リコピンたっぷりトマトスープ』に挑戦してみました。 もうワンステップ上のレシピに挑戦してみたい方向けに“プラスワンレシピ”も紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。 基本のレシピ 90%以上が水分で構成されているトマトは、夏の脱水対策などにもおすすめの野菜です。 抗酸化成分であるリコピンやβカロテン、ビタミン類、ミネラルなどが豊富で、目や皮膚の健康、疲労回復などをサポートしてくれると言われています。 さらに、今回使用するsaesaのoriginalはカボチャ、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、大根とバラエティ豊かな野菜で構成されているため、このスープだけでさまざまな栄養素を摂取できるのもイチオシポイントです。 ◉材料 ・水、またはお湯…80cc・saesa(original)…3g・トマト…4分の1切れ※愛犬に合わせて給餌量を調整して与えてください。 ◉作り方 ①トマトを1cm角にカット トマトのヘタ部分にはトマチンというワンちゃんにとって有害な物質が含まれているため、必ず切り落としましょう。 このトマチンはヘタだけでなく、トマトの葉や茎、花などにも含まれます。加えて未成熟な青い実にも含まれているため、万が一にも口にしないよう注意。 ②水、またはお湯にsaesaを入れる saesaを水、またはお湯に入れます。 ちなみに、トマトにたっぷり含まれているリコピンは、熱を加えることで吸収率が大幅アップ。ここでsaesaと水を一緒に火にかけて、トマトを一緒に煮てあげるのもおすすめです。 夏場はクールダウンのために冷製スープとして、朝晩はまだ冷え込む春先や梅雨時期などは温めてあげるなど、季節によって使い分けるのもいいですね。 ③カットしたトマトを②に加える ①でカットしたトマトを②に加えれば、あっという間にトマトスープの完成です。 プラスワンレシピ ◉鶏肉などで出汁を取ると食いつきUP 材料の水を、鶏肉などを茹でた出汁に変更すると、グッと食いつきがUP! 偏食気味の子や、食にあまり興味がないタイプのワンちゃんにおすすめのプラスワンレシピです。 我が家ではたまたま手羽先が冷凍庫に眠っていたので、今回はこちらを使用。 手羽先の場合は水から煮て、沸騰したらアクを取り除きます。 その後1時間程度、弱火でコトコト煮込めばコラーゲンたっぷりの鶏出汁が完成。圧力鍋がある場合はもっと短い煮込み時間でOKです。 今回は手羽先で出汁を取りましたが、ささみやひき肉などでも代用可能。こちらは火が通れば食べられるので、より手軽に挑戦できます。...
アレンジレシピシリーズ:リコピンたっぷり!トマトスープ
安心して愛犬の日々のごはんに使えるよう国産の有機肥料にこだわった野菜のみを使用し、完全無添加、犬の管理栄養士監修など、たくさんのこだわりを詰め込んだ犬用ふりかけsaesa。普段の食事にさっとふりかけるだけで野菜の栄養を摂ることができます。 ドッグフードにsaesaをかけるだけじゃなく、手作りごはんに挑戦してみたい。 saesaを使って旅行中などでも手軽に栄養価の高いごはんを食べさせたい。 忙しい日常の中でも愛犬のためにいろいろなごはんを作ってあげたい。 こんな思いをお持ちの飼い主様に向け、美味しくてヘルシー、そしてさっと作れる、saesaのアレンジレシピをご紹介する当シリーズ。記念すべき第一弾である今回は、これからの季節に嬉しい『リコピンたっぷりトマトスープ』に挑戦してみました。 もうワンステップ上のレシピに挑戦してみたい方向けに“プラスワンレシピ”も紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。 基本のレシピ 90%以上が水分で構成されているトマトは、夏の脱水対策などにもおすすめの野菜です。 抗酸化成分であるリコピンやβカロテン、ビタミン類、ミネラルなどが豊富で、目や皮膚の健康、疲労回復などをサポートしてくれると言われています。 さらに、今回使用するsaesaのoriginalはカボチャ、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、大根とバラエティ豊かな野菜で構成されているため、このスープだけでさまざまな栄養素を摂取できるのもイチオシポイントです。 ◉材料 ・水、またはお湯…80cc・saesa(original)…3g・トマト…4分の1切れ※愛犬に合わせて給餌量を調整して与えてください。 ◉作り方 ①トマトを1cm角にカット トマトのヘタ部分にはトマチンというワンちゃんにとって有害な物質が含まれているため、必ず切り落としましょう。 このトマチンはヘタだけでなく、トマトの葉や茎、花などにも含まれます。加えて未成熟な青い実にも含まれているため、万が一にも口にしないよう注意。 ②水、またはお湯にsaesaを入れる saesaを水、またはお湯に入れます。 ちなみに、トマトにたっぷり含まれているリコピンは、熱を加えることで吸収率が大幅アップ。ここでsaesaと水を一緒に火にかけて、トマトを一緒に煮てあげるのもおすすめです。 夏場はクールダウンのために冷製スープとして、朝晩はまだ冷え込む春先や梅雨時期などは温めてあげるなど、季節によって使い分けるのもいいですね。 ③カットしたトマトを②に加える ①でカットしたトマトを②に加えれば、あっという間にトマトスープの完成です。 プラスワンレシピ ◉鶏肉などで出汁を取ると食いつきUP 材料の水を、鶏肉などを茹でた出汁に変更すると、グッと食いつきがUP! 偏食気味の子や、食にあまり興味がないタイプのワンちゃんにおすすめのプラスワンレシピです。 我が家ではたまたま手羽先が冷凍庫に眠っていたので、今回はこちらを使用。 手羽先の場合は水から煮て、沸騰したらアクを取り除きます。 その後1時間程度、弱火でコトコト煮込めばコラーゲンたっぷりの鶏出汁が完成。圧力鍋がある場合はもっと短い煮込み時間でOKです。 今回は手羽先で出汁を取りましたが、ささみやひき肉などでも代用可能。こちらは火が通れば食べられるので、より手軽に挑戦できます。...
春のゆらぎも健やかに。愛犬の寒さ対策におすすめの野菜と温活アイディア
厳しい冬が過ぎ、気がつけば花や緑が風に揺れる気持ちのいい季節になりました。我々愛犬家としても、大好きなワンちゃんを連れてお散歩やお出掛けがしやすい時期ですね。 しかし、実は春先は犬たちが体調を崩しやすい時期でもあるのをご存知でしょうか? 今回は春から初夏にかけての『愛犬のための温活』がテーマ。日々の寒暖差に負けない身体づくりにおすすめの野菜や、日常に取り入れやすい温活アイテムなど、冬だけでなく春先や若葉冷えの時期にも使える寒さ対策をご紹介していきます。 あたたかくなっても油断大敵!?春先は愛犬の体調管理に注意 あたたかく過ごしやすいイメージがある春ですが、朝晩は冷え込み、日によって冬の寒さが戻ってきたり急に夏日に迫ったりと、寒暖の差が激しいのも特徴です。 冬の終わりから初夏まであっという間に駆け抜けてしまう3〜5月は気圧の変化なども厳しく、愛犬の体には想像以上の負担がかかっています。夏と冬が年々長くなり、極端な気候変化が著しい日本では、冬以外の寒さ対策もしっかり備えていきたいところです。 また、進学や就職、引っ越しなど、人間側の環境の変化が著しいのも春の要注意ポイントです。 飼い主さんの家を出る時間が変わったり、幼稚園バッグを持っていたお子さんが急にランドセルを背負い始めたり、近所の生活音が変わったり…「そんなことで?」と思うような些細な変化が犬にとっては大きなストレスになることも。 夜は意識的にゆったりとした時間を持ったり、消化にやさしい温かい食事を取り入れたり、できる範囲で愛犬の体と心を整えるような生活を心掛けることをおすすめします。 春の寒さ対策におすすめ。愛犬に食べさせたい野菜6選 気温差などに振り回されがちな春は、「血の巡り」「免疫力」といった日常の健康をサポートするといわれる栄養素を含んだ野菜がおすすめ。 季節の変わり目だからこそ、なるべく栄養価の高いものを取り入れて、愛犬のお守りをコツコツ積み上げていきたいですね。 犬に野菜って食べさせてもいいの?と疑問をお持ちの方は、以下のコラムで詳しく紹介しているのでこちらもぜひチェックしてみてください。 犬に野菜は必要?おすすめの野菜や与える際の注意点をチェック! 生姜 ジンゲロールやショウガオールなど、辛味成分が含まれている生姜。中毒成分を持つニンニクと薬味などで一緒に使われることが多い野菜なので、犬が食べてはいけない食材と勘違いされがちですが、実は毒性はありません。 体を温めてくれる野菜として人間の寒さ対策でもお馴染みの生姜は、血行をサポートする成分や抗酸化成分が含まれているとされ、犬の日々の健康維持に役立つと期待が寄せられています。 生でも加熱しても食べられますが、辛味があり刺激が強いため、与える際はごく少量に留めるよう注意。 皮付近にもたっぷり栄養が含まれているので、しっかり洗って皮ごとすりおろしてあげるのもおすすめです。 かぼちゃ ビタミン類が豊富で、皮膚や粘膜の健康サポート成分、抗酸化成分などを含むとされているかぼちゃ。東洋医学の分野では体を温めてくれる野菜としても考えられています。隠れ冷えが進行する春の整えごはんとして、ぜひ愛犬の食生活に組み込みたいですね。 かぼちゃは甘味が強く、ただ蒸しただけでもおやつとして喜んで食べてくれるワンちゃんが多いのも高ポイント。 消化に悪いため必ず加熱すること、野菜のわりにカロリーが高いため食べ過ぎには注意すること、粘度が高く喉に詰まりやすいため小さくして与えるよう注意しましょう。 山芋 ビタミン類やカリウム、食物繊維などが豊富な山芋。山のうなぎと呼ばれるほど栄養価が高いことでも知られており、滋養強壮の食材として私たちの食卓にも古くから親しまれています。 山芋にはアミラーゼという消化を助けてくれる成分が含まれているため、胃腸にやさしい野菜という点も嬉しいですね。 生でも加熱しても食べられますが、皮膚に付着すると痒みを発生させるため、愛犬に与える際は要注意。皮膚疾患などをお持ちのワンちゃんは控えたほうが安全です。 また、シュウ酸が多く含まれているため腎臓に持病のあるワンちゃんは控えること、炭水化物が多く野菜のなかでは比較的高カロリーで与えすぎると肥満に繋がったり、消化不良で下痢を引き起こす可能性があることなどは、頭の片隅に置いておきたいところです。 にんじん βカロテンが豊富で、抗酸化成分が含まれているとされるにんじん。水分が少なく、血流を促すビタミンやミネラルがたっぷり含まれたにんじんは、体を温めてくれると言われる野菜の代表です。...
春のゆらぎも健やかに。愛犬の寒さ対策におすすめの野菜と温活アイディア
厳しい冬が過ぎ、気がつけば花や緑が風に揺れる気持ちのいい季節になりました。我々愛犬家としても、大好きなワンちゃんを連れてお散歩やお出掛けがしやすい時期ですね。 しかし、実は春先は犬たちが体調を崩しやすい時期でもあるのをご存知でしょうか? 今回は春から初夏にかけての『愛犬のための温活』がテーマ。日々の寒暖差に負けない身体づくりにおすすめの野菜や、日常に取り入れやすい温活アイテムなど、冬だけでなく春先や若葉冷えの時期にも使える寒さ対策をご紹介していきます。 あたたかくなっても油断大敵!?春先は愛犬の体調管理に注意 あたたかく過ごしやすいイメージがある春ですが、朝晩は冷え込み、日によって冬の寒さが戻ってきたり急に夏日に迫ったりと、寒暖の差が激しいのも特徴です。 冬の終わりから初夏まであっという間に駆け抜けてしまう3〜5月は気圧の変化なども厳しく、愛犬の体には想像以上の負担がかかっています。夏と冬が年々長くなり、極端な気候変化が著しい日本では、冬以外の寒さ対策もしっかり備えていきたいところです。 また、進学や就職、引っ越しなど、人間側の環境の変化が著しいのも春の要注意ポイントです。 飼い主さんの家を出る時間が変わったり、幼稚園バッグを持っていたお子さんが急にランドセルを背負い始めたり、近所の生活音が変わったり…「そんなことで?」と思うような些細な変化が犬にとっては大きなストレスになることも。 夜は意識的にゆったりとした時間を持ったり、消化にやさしい温かい食事を取り入れたり、できる範囲で愛犬の体と心を整えるような生活を心掛けることをおすすめします。 春の寒さ対策におすすめ。愛犬に食べさせたい野菜6選 気温差などに振り回されがちな春は、「血の巡り」「免疫力」といった日常の健康をサポートするといわれる栄養素を含んだ野菜がおすすめ。 季節の変わり目だからこそ、なるべく栄養価の高いものを取り入れて、愛犬のお守りをコツコツ積み上げていきたいですね。 犬に野菜って食べさせてもいいの?と疑問をお持ちの方は、以下のコラムで詳しく紹介しているのでこちらもぜひチェックしてみてください。 犬に野菜は必要?おすすめの野菜や与える際の注意点をチェック! 生姜 ジンゲロールやショウガオールなど、辛味成分が含まれている生姜。中毒成分を持つニンニクと薬味などで一緒に使われることが多い野菜なので、犬が食べてはいけない食材と勘違いされがちですが、実は毒性はありません。 体を温めてくれる野菜として人間の寒さ対策でもお馴染みの生姜は、血行をサポートする成分や抗酸化成分が含まれているとされ、犬の日々の健康維持に役立つと期待が寄せられています。 生でも加熱しても食べられますが、辛味があり刺激が強いため、与える際はごく少量に留めるよう注意。 皮付近にもたっぷり栄養が含まれているので、しっかり洗って皮ごとすりおろしてあげるのもおすすめです。 かぼちゃ ビタミン類が豊富で、皮膚や粘膜の健康サポート成分、抗酸化成分などを含むとされているかぼちゃ。東洋医学の分野では体を温めてくれる野菜としても考えられています。隠れ冷えが進行する春の整えごはんとして、ぜひ愛犬の食生活に組み込みたいですね。 かぼちゃは甘味が強く、ただ蒸しただけでもおやつとして喜んで食べてくれるワンちゃんが多いのも高ポイント。 消化に悪いため必ず加熱すること、野菜のわりにカロリーが高いため食べ過ぎには注意すること、粘度が高く喉に詰まりやすいため小さくして与えるよう注意しましょう。 山芋 ビタミン類やカリウム、食物繊維などが豊富な山芋。山のうなぎと呼ばれるほど栄養価が高いことでも知られており、滋養強壮の食材として私たちの食卓にも古くから親しまれています。 山芋にはアミラーゼという消化を助けてくれる成分が含まれているため、胃腸にやさしい野菜という点も嬉しいですね。 生でも加熱しても食べられますが、皮膚に付着すると痒みを発生させるため、愛犬に与える際は要注意。皮膚疾患などをお持ちのワンちゃんは控えたほうが安全です。 また、シュウ酸が多く含まれているため腎臓に持病のあるワンちゃんは控えること、炭水化物が多く野菜のなかでは比較的高カロリーで与えすぎると肥満に繋がったり、消化不良で下痢を引き起こす可能性があることなどは、頭の片隅に置いておきたいところです。 にんじん βカロテンが豊富で、抗酸化成分が含まれているとされるにんじん。水分が少なく、血流を促すビタミンやミネラルがたっぷり含まれたにんじんは、体を温めてくれると言われる野菜の代表です。...
愛犬と目指すヘルシーな生活。お悩み別のおすすめ野菜に注目!
愛犬の健康のために野菜を食べさせたいけど、どんな野菜がいいのかわからない…そんな飼い主さんも多いのではないでしょうか? 今回は日々の健康サポートやダイエット、水分補給といったお悩みごとにおすすめの野菜をご紹介!合わせて犬が野菜を食べるメリットとデメリット、野菜を与える際の注意点なども解説しますので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。 犬が野菜を食べるメリット・デメリットを知ろう 栄養面の充実が嬉しいメリット 愛犬に野菜を与えることで、食物繊維やミネラル、ビタミンなど、犬の健康にいい栄養を摂取することができるのが最大のメリット。普段食べているフードとうまく組み合わせることで、よりヘルシーで彩の多い食事を作ることができます。 犬は野菜を消化しづらいデメリットも 一方で、肉食動物であるオオカミを祖先に持つ犬は、実は食物繊維の多い食べ物の消化はやや苦手です。人間との長い共生のなかで雑食に変化してきたとはいえ、野菜の食べ過ぎは消化不良や下痢などの症状を引き起こすことも。 あくまで適量を意識して、犬の身体に負担がかからないよう注意することが重要です。 愛犬に合うのはどれ?お悩み別に見るおすすめ野菜リスト ワンちゃんの体質によって健康に関するお悩みも様々。この章では、ワンちゃんの健康的な生活をアシストしてくれるおすすめの野菜をお悩み別にピックアップしました。 愛犬の身体の声によく耳を傾け、相性のいい野菜を探してみましょう。 日々の健康をサポートしてくれるおすすめの野菜 特別な悩みがあるわけではないけど、健康習慣は日常にしっかり取り入れていきたい。まずはそんな飼い主さん向けの、愛犬の健康を底上げしてくれるような野菜をご紹介します。 にんじん 【主な栄養素】・βカロテン・カリウム・食物繊維 など クセがなく、通年で手に入りやすいにんじんは、愛犬に与えやすい野菜のひとつ。自然な甘みがあるので、好んで食べるワンちゃんも少なくありません。 生のままでも食べられますが、消化のしやすさ、食べやすさを考えると加熱するのがおすすめです。生食の場合は細かく刻むかすりおろしてあげるといいでしょう。 ブロッコリー 【主な栄養素】・ビタミンC・ミネラル類・スルフォラファン など 別名「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれるブロッコリーは、ビタミンCやミネラルなど、様々な栄養素を豊富に含んでいます。 加熱して与えるのが基本ですが、茎は硬く食道で詰まりやすいので、特に小型犬などに与える際は細かく刻むと安心です。 胃腸の働きを助けてくれるおすすめの野菜 便の状態はワンちゃんの健康状態を把握するのに大切な情報です。ここでは、整腸作用や消化を助けてくれる特性を持ったおすすめの野菜をまとめました。 大根 【主な栄養素】・ビタミンC、E・アミラーゼ・イソチオシアネート・βカロテン・鉄分 など でんぷんを糖に消化するアミラーゼを多く含む大根。白い部分から葉の部分まで様々な栄養を含み、なおかつ水分を多く含むため、水分補給や日々の栄養管理、整腸作用など、各方面での愛犬の健康サポートが期待されます。 アミラーゼは熱に弱いため生のまま与えるのが理想ですが、辛味成分があるので嫌がるワンちゃんには無理に与えないようにしましょう。生で与える際は喉に詰まらせないよう細かく刻むかすりおろすのがおすすめ。 キャベツ...
愛犬と目指すヘルシーな生活。お悩み別のおすすめ野菜に注目!
愛犬の健康のために野菜を食べさせたいけど、どんな野菜がいいのかわからない…そんな飼い主さんも多いのではないでしょうか? 今回は日々の健康サポートやダイエット、水分補給といったお悩みごとにおすすめの野菜をご紹介!合わせて犬が野菜を食べるメリットとデメリット、野菜を与える際の注意点なども解説しますので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。 犬が野菜を食べるメリット・デメリットを知ろう 栄養面の充実が嬉しいメリット 愛犬に野菜を与えることで、食物繊維やミネラル、ビタミンなど、犬の健康にいい栄養を摂取することができるのが最大のメリット。普段食べているフードとうまく組み合わせることで、よりヘルシーで彩の多い食事を作ることができます。 犬は野菜を消化しづらいデメリットも 一方で、肉食動物であるオオカミを祖先に持つ犬は、実は食物繊維の多い食べ物の消化はやや苦手です。人間との長い共生のなかで雑食に変化してきたとはいえ、野菜の食べ過ぎは消化不良や下痢などの症状を引き起こすことも。 あくまで適量を意識して、犬の身体に負担がかからないよう注意することが重要です。 愛犬に合うのはどれ?お悩み別に見るおすすめ野菜リスト ワンちゃんの体質によって健康に関するお悩みも様々。この章では、ワンちゃんの健康的な生活をアシストしてくれるおすすめの野菜をお悩み別にピックアップしました。 愛犬の身体の声によく耳を傾け、相性のいい野菜を探してみましょう。 日々の健康をサポートしてくれるおすすめの野菜 特別な悩みがあるわけではないけど、健康習慣は日常にしっかり取り入れていきたい。まずはそんな飼い主さん向けの、愛犬の健康を底上げしてくれるような野菜をご紹介します。 にんじん 【主な栄養素】・βカロテン・カリウム・食物繊維 など クセがなく、通年で手に入りやすいにんじんは、愛犬に与えやすい野菜のひとつ。自然な甘みがあるので、好んで食べるワンちゃんも少なくありません。 生のままでも食べられますが、消化のしやすさ、食べやすさを考えると加熱するのがおすすめです。生食の場合は細かく刻むかすりおろしてあげるといいでしょう。 ブロッコリー 【主な栄養素】・ビタミンC・ミネラル類・スルフォラファン など 別名「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれるブロッコリーは、ビタミンCやミネラルなど、様々な栄養素を豊富に含んでいます。 加熱して与えるのが基本ですが、茎は硬く食道で詰まりやすいので、特に小型犬などに与える際は細かく刻むと安心です。 胃腸の働きを助けてくれるおすすめの野菜 便の状態はワンちゃんの健康状態を把握するのに大切な情報です。ここでは、整腸作用や消化を助けてくれる特性を持ったおすすめの野菜をまとめました。 大根 【主な栄養素】・ビタミンC、E・アミラーゼ・イソチオシアネート・βカロテン・鉄分 など でんぷんを糖に消化するアミラーゼを多く含む大根。白い部分から葉の部分まで様々な栄養を含み、なおかつ水分を多く含むため、水分補給や日々の栄養管理、整腸作用など、各方面での愛犬の健康サポートが期待されます。 アミラーゼは熱に弱いため生のまま与えるのが理想ですが、辛味成分があるので嫌がるワンちゃんには無理に与えないようにしましょう。生で与える際は喉に詰まらせないよう細かく刻むかすりおろすのがおすすめ。 キャベツ...
愛犬におすすめの野菜・さつまいも。健康に役立つ効能や注意点を紹介
愛犬の健康維持におすすめの野菜は数多くありますが、さつまいもはその内のひとつです。 犬の健康に役立つ栄養素をたっぷり含んでいる上、自然由来の甘さも魅力的。おやつとして好むワンちゃんも少なくないのではないでしょうか? 今回はそんなさつまいもの魅力について、さまざまな観点から深掘りするスペシャリティコラム!さつまいもの知られざる効能や与え方の注意点、おすすめの食べ方などを紹介していきます。 ぜひ最後まで目を通して、愛犬にさつまいもを与えるときの参考にしてみてくださいね。 愛犬の健康に役立つ!さつまいもの優れた成分8選 炭水化物が主成分であるさつまいもはエネルギー補給に最適で、なおかつ整腸作用や免疫力向上など、ワンちゃんの健康な身体づくりに嬉しい栄養素をふんだんに含んでいます。 まずはその中でも注目したい8つの成分をピックアップし、詳しく解説していきましょう。 炭水化物 全体の約30%が炭水化物で構成されているさつまいもは、愛犬のエネルギー補給にぴったり。 身体の生育に成犬よりもエネルギーを必要とする年若いワンちゃんや、運動が好きでアグレッシブな子に食べさせるにはうってつけの野菜と言えます。 食物繊維 数ある野菜のなかでも食物繊維を多く含むさつまいもは、便通を良くしてくれる効果が期待できます。 食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」という2つの種類が存在します。 水溶性食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにして、血糖値の上昇やコレステロールを抑えてくれる効果が。一方、不溶性食物繊維は腸内で水分を吸収して膨らみ、スムーズな排便を促してくれます。 特に不溶性食物繊維が多いさつまいもは、便秘改善などにおすすめ。 過剰摂取してしまうと腸の中で便が膨らみすぎて排泄しづらくなってしまう場合もあるため、適切な量を与えるよう心がけましょう。 ビタミン類 さつまいもはビタミンCやビタミンE、ビタミンB群など、豊富なビタミンを保有しているのも特長的。 歯や骨の健康維持、疲労回復、生活習慣病の予防や老化防止など、愛犬の様々な健康習慣に役立ってくれます。 特に熱に強いとされるビタミンCが多く含まれているため、加熱しても栄養素を効率的に吸収できるのが嬉しいですね。 カリウム ミネラルの一種であるカリウムを豊富に含むさつまいも。カリウムは体内に溜まった余分な塩分を排出する働きを持ち、愛犬の高血圧の予防やむくみの解消に効果が期待できます。 神経や筋肉の正常な働きを促す栄養素でもあるため、過不足なく摂取したい成分です。 βカロテン さつまいもにはβカロテンが多く含まれています。 βカロテンは犬の体内でビタミンAに変換され、抗酸化作用や免疫力向上などの効能をもたらしてくれる心強い成分です。この他にも皮膚や粘膜、目の健康維持、がん予防などの効果が期待できますよ。 ヤラピン 生のさつまいもを包丁で切ると、表面に滲んでくる白い液体。あれがヤラピンと呼ばれる成分です。 ヤラピンは食品のなかでは唯一さつまいもに含まれている特有の成分で、腸の動きを改善し、便をやわらかくしてくれる効果が。胃の粘膜を保護し、整腸作用にも優れているため、便秘気味のワンちゃんには特におすすめしたい野菜です。...
愛犬におすすめの野菜・さつまいも。健康に役立つ効能や注意点を紹介
愛犬の健康維持におすすめの野菜は数多くありますが、さつまいもはその内のひとつです。 犬の健康に役立つ栄養素をたっぷり含んでいる上、自然由来の甘さも魅力的。おやつとして好むワンちゃんも少なくないのではないでしょうか? 今回はそんなさつまいもの魅力について、さまざまな観点から深掘りするスペシャリティコラム!さつまいもの知られざる効能や与え方の注意点、おすすめの食べ方などを紹介していきます。 ぜひ最後まで目を通して、愛犬にさつまいもを与えるときの参考にしてみてくださいね。 愛犬の健康に役立つ!さつまいもの優れた成分8選 炭水化物が主成分であるさつまいもはエネルギー補給に最適で、なおかつ整腸作用や免疫力向上など、ワンちゃんの健康な身体づくりに嬉しい栄養素をふんだんに含んでいます。 まずはその中でも注目したい8つの成分をピックアップし、詳しく解説していきましょう。 炭水化物 全体の約30%が炭水化物で構成されているさつまいもは、愛犬のエネルギー補給にぴったり。 身体の生育に成犬よりもエネルギーを必要とする年若いワンちゃんや、運動が好きでアグレッシブな子に食べさせるにはうってつけの野菜と言えます。 食物繊維 数ある野菜のなかでも食物繊維を多く含むさつまいもは、便通を良くしてくれる効果が期待できます。 食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」という2つの種類が存在します。 水溶性食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにして、血糖値の上昇やコレステロールを抑えてくれる効果が。一方、不溶性食物繊維は腸内で水分を吸収して膨らみ、スムーズな排便を促してくれます。 特に不溶性食物繊維が多いさつまいもは、便秘改善などにおすすめ。 過剰摂取してしまうと腸の中で便が膨らみすぎて排泄しづらくなってしまう場合もあるため、適切な量を与えるよう心がけましょう。 ビタミン類 さつまいもはビタミンCやビタミンE、ビタミンB群など、豊富なビタミンを保有しているのも特長的。 歯や骨の健康維持、疲労回復、生活習慣病の予防や老化防止など、愛犬の様々な健康習慣に役立ってくれます。 特に熱に強いとされるビタミンCが多く含まれているため、加熱しても栄養素を効率的に吸収できるのが嬉しいですね。 カリウム ミネラルの一種であるカリウムを豊富に含むさつまいも。カリウムは体内に溜まった余分な塩分を排出する働きを持ち、愛犬の高血圧の予防やむくみの解消に効果が期待できます。 神経や筋肉の正常な働きを促す栄養素でもあるため、過不足なく摂取したい成分です。 βカロテン さつまいもにはβカロテンが多く含まれています。 βカロテンは犬の体内でビタミンAに変換され、抗酸化作用や免疫力向上などの効能をもたらしてくれる心強い成分です。この他にも皮膚や粘膜、目の健康維持、がん予防などの効果が期待できますよ。 ヤラピン 生のさつまいもを包丁で切ると、表面に滲んでくる白い液体。あれがヤラピンと呼ばれる成分です。 ヤラピンは食品のなかでは唯一さつまいもに含まれている特有の成分で、腸の動きを改善し、便をやわらかくしてくれる効果が。胃の粘膜を保護し、整腸作用にも優れているため、便秘気味のワンちゃんには特におすすめしたい野菜です。...
愛犬に毎日野菜を与えるのはアリ?メリットやデメリット、注意点は?
愛犬への健康意識が高い飼い主さんほど、毎日与える食事についての関心も高いものです。当コラムに辿り着いたみなさんも、愛するワンちゃんの健やかな毎日のために、日々のごはんに野菜を取り入れることを考えたことが一度はあるのではないでしょうか? ご想像のとおり、野菜を食べることで犬の健康へ良い影響が期待できる一方、気をつけなければならない注意点や欠点があるのも事実です。 今回は、愛犬に毎日の食事で野菜を与えるメリットデメリット、実際に野菜を与える際の注意点など、実用的な視点から解説していきます。 犬に野菜を毎日与えてもいい? そもそも、犬には野菜を毎日与えてもいいものなのでしょうか? 肉食動物である狼を祖先に持つ犬ですが、長い長い人間との暮らしの中で、徐々に雑食性に変化していった背景があります。人と共生するため、狼よりも数倍高いデンプン処理能力などを身につけてきた犬のルーツを思うと、その健気さに胸が打たれますね。 もちろん狼よりはずっと人間に近い食生活に向いている犬ですが、とはいえ食物繊維の多い野菜の消化は、得意と言えるほどではありません。適正量以上を与えてしまうと、下痢や嘔吐といった消化不良の症状が出ることや、場合によっては過剰摂取によるアレルギーなどを発症する場合も。 野菜を毎日与えること自体は問題ありませんが、しっかりドッグフードや肉類などで適切な栄養バランスを保ち、適量を守る意識が必要といえます。 愛犬に野菜を与えるメリット では具体的に、愛犬に野菜を与えることでどんなメリットがあるのでしょうか? 栄養補給としておすすめ 犬に野菜を与えるメリットとしては、やはり栄養補給の側面が大きいでしょう。 多くの野菜に含まれるビタミンやミネラルなどは、ワンちゃんの健康維持に役立つことが分かっています。老化や病気の防止に役立つβカロテン、骨や関節の強化が期待できるカルシウム、目や皮膚被毛の健康を助けるビタミンB群…毎日の食事でこのような健康への効果が期待できるのは嬉しいですよね。 また、先ほど「犬は食物繊維の消化が得意ではない」というお話をしましたが、とはいえ、食物繊維が悪い影響ばかりをもたらすわけではありません。腸壁を刺激して便秘を予防したり、腸内細菌のバランスを正常に保つなど、適切な量であれば愛犬の健康に役立ってくれる心強い味方。消化に時間がかかるということは言い換えれば「腹持ちがいい」ということでもあるため、ダイエットのお供にも最適です。 水分補給にうってつけ 野菜を毎日摂取することで、自然に水分補給ができるのも嬉しいポイント。水分をふんだんに含んでいる野菜はたくさんあるので、効率的に水分量を増やすことができます。 熱中症の危険性が高まる夏場は、暑さによって食欲が落ちるワンちゃんも少なくないため、ちょっとしたおやつとして野菜を与えて水分補給を促すのもおすすめ。夏に旬を迎える野菜は特に水分量が多いため、ぜひ役立てたいところです。 逆に冬は寒さによって毎日の飲水量が減りがちなので、うまく野菜を使って足りない水分を補えると◎。愛犬の食いつきがイマイチの時は、人肌程度に温めてあげたりスープと一緒に煮込んであげるといいですよ。 愛犬の食べムラやシニア犬の健康管理にも 食べムラがありドッグフードをあまり食べてくれない子や、そもそも食欲が落ちて若い頃と同じような食事が取れなくなったシニア犬にも、野菜を取り入れた食生活での健康維持はおすすめです。 我が家にもかつて19歳まで長生きしてくれた超シニア犬がいましたが、毎日のように血液検査の数値と睨めっこする段階になって以降は、野菜を刻んで湯がいた簡単な手作り食にずいぶん助けられました。何らかの事情があって愛犬のドッグフードの食いつきが良くない場合は、野菜を上手に使って健康管理に活用するのもいいでしょう。 とはいえ、栄養バランスの観点から言えば、犬にとって理想的な栄養バランスで構成されている良質なドッグフードを毎日食べるのが一番確実なのも事実。ドッグフードを問題なく食べてくれるワンちゃんにはそのまま主食として与え、あくまで野菜は補助的な役割と考えておいてくださいね。 愛犬に野菜を与えるデメリット ここまで犬に野菜を与えるメリットを見てきましたが、日常的な食事に取り入れるのであればしっかりデメリットも押さえておきたいところ。懸念点も抜かりなくチェックしておきましょう。 完璧な栄養バランスを考えるのは難しい 野菜が犬の健康に役立つというお話はメリットの点で挙げましたが、しかしながら、もちろん野菜だけを摂っていればいいというわけではありません。...
愛犬に毎日野菜を与えるのはアリ?メリットやデメリット、注意点は?
愛犬への健康意識が高い飼い主さんほど、毎日与える食事についての関心も高いものです。当コラムに辿り着いたみなさんも、愛するワンちゃんの健やかな毎日のために、日々のごはんに野菜を取り入れることを考えたことが一度はあるのではないでしょうか? ご想像のとおり、野菜を食べることで犬の健康へ良い影響が期待できる一方、気をつけなければならない注意点や欠点があるのも事実です。 今回は、愛犬に毎日の食事で野菜を与えるメリットデメリット、実際に野菜を与える際の注意点など、実用的な視点から解説していきます。 犬に野菜を毎日与えてもいい? そもそも、犬には野菜を毎日与えてもいいものなのでしょうか? 肉食動物である狼を祖先に持つ犬ですが、長い長い人間との暮らしの中で、徐々に雑食性に変化していった背景があります。人と共生するため、狼よりも数倍高いデンプン処理能力などを身につけてきた犬のルーツを思うと、その健気さに胸が打たれますね。 もちろん狼よりはずっと人間に近い食生活に向いている犬ですが、とはいえ食物繊維の多い野菜の消化は、得意と言えるほどではありません。適正量以上を与えてしまうと、下痢や嘔吐といった消化不良の症状が出ることや、場合によっては過剰摂取によるアレルギーなどを発症する場合も。 野菜を毎日与えること自体は問題ありませんが、しっかりドッグフードや肉類などで適切な栄養バランスを保ち、適量を守る意識が必要といえます。 愛犬に野菜を与えるメリット では具体的に、愛犬に野菜を与えることでどんなメリットがあるのでしょうか? 栄養補給としておすすめ 犬に野菜を与えるメリットとしては、やはり栄養補給の側面が大きいでしょう。 多くの野菜に含まれるビタミンやミネラルなどは、ワンちゃんの健康維持に役立つことが分かっています。老化や病気の防止に役立つβカロテン、骨や関節の強化が期待できるカルシウム、目や皮膚被毛の健康を助けるビタミンB群…毎日の食事でこのような健康への効果が期待できるのは嬉しいですよね。 また、先ほど「犬は食物繊維の消化が得意ではない」というお話をしましたが、とはいえ、食物繊維が悪い影響ばかりをもたらすわけではありません。腸壁を刺激して便秘を予防したり、腸内細菌のバランスを正常に保つなど、適切な量であれば愛犬の健康に役立ってくれる心強い味方。消化に時間がかかるということは言い換えれば「腹持ちがいい」ということでもあるため、ダイエットのお供にも最適です。 水分補給にうってつけ 野菜を毎日摂取することで、自然に水分補給ができるのも嬉しいポイント。水分をふんだんに含んでいる野菜はたくさんあるので、効率的に水分量を増やすことができます。 熱中症の危険性が高まる夏場は、暑さによって食欲が落ちるワンちゃんも少なくないため、ちょっとしたおやつとして野菜を与えて水分補給を促すのもおすすめ。夏に旬を迎える野菜は特に水分量が多いため、ぜひ役立てたいところです。 逆に冬は寒さによって毎日の飲水量が減りがちなので、うまく野菜を使って足りない水分を補えると◎。愛犬の食いつきがイマイチの時は、人肌程度に温めてあげたりスープと一緒に煮込んであげるといいですよ。 愛犬の食べムラやシニア犬の健康管理にも 食べムラがありドッグフードをあまり食べてくれない子や、そもそも食欲が落ちて若い頃と同じような食事が取れなくなったシニア犬にも、野菜を取り入れた食生活での健康維持はおすすめです。 我が家にもかつて19歳まで長生きしてくれた超シニア犬がいましたが、毎日のように血液検査の数値と睨めっこする段階になって以降は、野菜を刻んで湯がいた簡単な手作り食にずいぶん助けられました。何らかの事情があって愛犬のドッグフードの食いつきが良くない場合は、野菜を上手に使って健康管理に活用するのもいいでしょう。 とはいえ、栄養バランスの観点から言えば、犬にとって理想的な栄養バランスで構成されている良質なドッグフードを毎日食べるのが一番確実なのも事実。ドッグフードを問題なく食べてくれるワンちゃんにはそのまま主食として与え、あくまで野菜は補助的な役割と考えておいてくださいね。 愛犬に野菜を与えるデメリット ここまで犬に野菜を与えるメリットを見てきましたが、日常的な食事に取り入れるのであればしっかりデメリットも押さえておきたいところ。懸念点も抜かりなくチェックしておきましょう。 完璧な栄養バランスを考えるのは難しい 野菜が犬の健康に役立つというお話はメリットの点で挙げましたが、しかしながら、もちろん野菜だけを摂っていればいいというわけではありません。...
愛犬と一緒に冬支度。寒さ対策におすすめの野菜と冬ごはんのポイント
特に寒暖差が激しい昨今、犬も人も、何かと体調を崩しやすい季節。今回のコラムテーマは、『愛犬と備える寒さ対策』。寒さが愛犬に及ぼす影響から冬に食べたいおすすめの野菜、薬膳の知識を取り入れた愛犬ごはんのススメなど、冬を乗り切るためのヒントをご紹介していきます。ぜひ最後まで目を通して、愛犬との冬の過ごし方に活用してみてくださいね
愛犬と一緒に冬支度。寒さ対策におすすめの野菜と冬ごはんのポイント
特に寒暖差が激しい昨今、犬も人も、何かと体調を崩しやすい季節。今回のコラムテーマは、『愛犬と備える寒さ対策』。寒さが愛犬に及ぼす影響から冬に食べたいおすすめの野菜、薬膳の知識を取り入れた愛犬ごはんのススメなど、冬を乗り切るためのヒントをご紹介していきます。ぜひ最後まで目を通して、愛犬との冬の過ごし方に活用してみてくださいね