saesaのアレンジレシピシリーズ:焼き鮭のごろごろ野菜スープ

saesaのアレンジレシピシリーズ:焼き鮭のごろごろ野菜スープ

夏の暑さが落ち着き、次第に朝晩の冷え込みが気になるようになってきました。冬に向かって少しずつ空気が冷たく冴えてくるこの時期は、犬も人も体調を崩しやすい季節です。

安心して愛犬に毎日食べさせられるよう、国産の有機肥料にこだわった野菜のみを使用し、完全無添加、野菜そのものの風味や栄養をそのまま残す独自の製法など、さまざまなこだわりを詰め込んで作り上げた犬用野菜ふりかけsaesa。このsaesaを使った簡単でヘルシーなアレンジレシピを紹介するアレンジレシピシリーズ第四段となる今回は、いまの季節にぴったりの、栄養満点な『焼き鮭のごろごろ野菜スープ』を取り上げていきます。


基本のレシピ

犬にとってタンパク質は重要な栄養素のひとつ。筋肉や骨だけでなく、被毛や歯の健康維持にも必要不可欠です。

今回は良質なタンパク質を多く含む鮭を使用し、さらにブロッコリー由来の植物性タンパク質を配合したsaesa proteinと合わせた、タンパク質がしっかり摂れるメニュー。

成犬はもちろん、より多くタンパク質を必要とする成長期のパピーや、筋肉や骨を維持していきたいシニア犬にもおすすめです。


◉材料

・お湯…120cc
・saesa(protein)…3g
・シャケ…半切れ

愛犬に合わせて給餌量は調整して与えてください。

今回はレシピをレシピをいくつか試したため、多めに用意してあります。


◉作り方

①鮭を焼いて中までしっかり火を通す

基本的なことですが、食材を購入する際は、『塩鮭』ではなく『生鮭』を購入するよう注意。

鮭は中まで火が通るまでしっかり焼きましょう。

我が家ではグリルを使用していますが、フライパンでも調理可能。


②身をほぐして骨を取り除く

愛犬に食べさせるときに骨が残っていると喉に刺さってしまう可能性があるため、骨は全て丁寧に取り除きましょう。


③saesaにお湯を加え、ほぐした鮭を入れる

saesaをお湯に入れて、鮭を投入すれば完成です。

我が家ではたまたま里芋やレンコンがあったため、少量トッピングしてみました。

プラスワンレシピ

◉ヤギミルクをプラスしてさらに栄養満点に

プラスワンレシピとして、ヤギミルクを加えるのもおすすめです。

栄養満点のヤギミルクは犬が飲んでも下痢になりにくく、効率よく栄養や水分を摂取するのにも向いています。

食が細くなったシニア犬や、食べムラのあるワンちゃん対策として、嗜好性をUPしてくれるアイテムのひとつです。

いざ実食!

それでは実食タイム行ってみましょう。

実食係はこちらのコーナーではお馴染み、我が家の愛犬・ダックスフンドのアムリタちゃん(4歳・愛称アムちゃん)とイタリアングレーハウンドのペトリコールくん(1歳・愛称ペチくん)です。ちなみに、写真はアムちゃん4歳のお誕生日会の様子です。

実はペチくん、魚が大好物。

鮭をほぐしている時点ですでに食べたい食べたいと大騒ぎでした。

 

それぞれの食器に盛り付けて与えると、ペチくんは目論見通り大喜び!あっという間に完食です。

一方、魚より肉派のアムちゃんはあまり乗り気じゃなさそう。少しだけ匂いを嗅いでプラッとどこかへ行ってしまいました。

仕方ないかなと思いつつ、ダメ元でプラスワンレシピのヤギミルクバージョンを出してみたところ、こちらには好反応が。「おや?」と思っているうちにペロリと完食しました。飼い主が一番びっくりです。

お魚はあまり得意じゃないワンちゃんも、プラスワンレシピが良いキッカケになってくれるかも。


本日使用したsaesa

 

◉植物性タンパク質で愛犬の体を整えるprotein

ブロッコリー・ニンジン・ダイコン・キャベツの国産野菜4種だけを低温乾燥させた、植物性タンパク質たっぷりの一品。

タンパク質は全て野菜由来で、牛や鶏、ラム、卵、乳製品、大豆は一切使用していないため、動物性タンパク質への感受性が高いワンちゃんでも毎日お使いいただけます。


おわりに

ゆらぎやすいこの時期にぴったりの、身体の基礎を支えてくれるスープができました。

美味しくヘルシーな食生活を目指し、季節の切り替わりも愛犬と楽しみながら乗り越えていきましょう。


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