Column
saesaのアレンジレシピシリーズ:焼き鮭のごろごろ野菜スープ
夏の暑さが落ち着き、次第に朝晩の冷え込みが気になるようになってきました。冬に向かって少しずつ空気が冷たく冴えてくるこの時期は、犬も人も体調を崩しやすい季節です。 安心して愛犬に毎日食べさせられるよう、国産の有機肥料にこだわった野菜のみを使用し、完全無添加、野菜そのものの風味や栄養をそのまま残す独自の製法など、さまざまなこだわりを詰め込んで作り上げた犬用野菜ふりかけsaesa。このsaesaを使った簡単でヘルシーなアレンジレシピを紹介するアレンジレシピシリーズ第四段となる今回は、いまの季節にぴったりの、栄養満点な『焼き鮭のごろごろ野菜スープ』を取り上げていきます。 基本のレシピ 犬にとってタンパク質は重要な栄養素のひとつ。筋肉や骨だけでなく、被毛や歯の健康維持にも必要不可欠です。 今回は良質なタンパク質を多く含む鮭を使用し、さらにブロッコリー由来の植物性タンパク質を配合したsaesa proteinと合わせた、タンパク質がしっかり摂れるメニュー。 成犬はもちろん、より多くタンパク質を必要とする成長期のパピーや、筋肉や骨を維持していきたいシニア犬にもおすすめです。 ◉材料 ・お湯…120cc・saesa(protein)…3g・シャケ…半切れ 愛犬に合わせて給餌量は調整して与えてください。 今回はレシピをレシピをいくつか試したため、多めに用意してあります。 ◉作り方 ①鮭を焼いて中までしっかり火を通す 基本的なことですが、食材を購入する際は、『塩鮭』ではなく『生鮭』を購入するよう注意。 鮭は中まで火が通るまでしっかり焼きましょう。 我が家ではグリルを使用していますが、フライパンでも調理可能。 ②身をほぐして骨を取り除く 愛犬に食べさせるときに骨が残っていると喉に刺さってしまう可能性があるため、骨は全て丁寧に取り除きましょう。 ③saesaにお湯を加え、ほぐした鮭を入れる saesaをお湯に入れて、鮭を投入すれば完成です。 我が家ではたまたま里芋やレンコンがあったため、少量トッピングしてみました。 プラスワンレシピ ◉ヤギミルクをプラスしてさらに栄養満点に プラスワンレシピとして、ヤギミルクを加えるのもおすすめです。 栄養満点のヤギミルクは犬が飲んでも下痢になりにくく、効率よく栄養や水分を摂取するのにも向いています。 食が細くなったシニア犬や、食べムラのあるワンちゃん対策として、嗜好性をUPしてくれるアイテムのひとつです。 いざ実食! それでは実食タイム行ってみましょう。 実食係はこちらのコーナーではお馴染み、我が家の愛犬・ダックスフンドのアムリタちゃん(4歳・愛称アムちゃん)とイタリアングレーハウンドのペトリコールくん(1歳・愛称ペチくん)です。ちなみに、写真はアムちゃん4歳のお誕生日会の様子です。 実はペチくん、魚が大好物。...
saesaのアレンジレシピシリーズ:焼き鮭のごろごろ野菜スープ
夏の暑さが落ち着き、次第に朝晩の冷え込みが気になるようになってきました。冬に向かって少しずつ空気が冷たく冴えてくるこの時期は、犬も人も体調を崩しやすい季節です。 安心して愛犬に毎日食べさせられるよう、国産の有機肥料にこだわった野菜のみを使用し、完全無添加、野菜そのものの風味や栄養をそのまま残す独自の製法など、さまざまなこだわりを詰め込んで作り上げた犬用野菜ふりかけsaesa。このsaesaを使った簡単でヘルシーなアレンジレシピを紹介するアレンジレシピシリーズ第四段となる今回は、いまの季節にぴったりの、栄養満点な『焼き鮭のごろごろ野菜スープ』を取り上げていきます。 基本のレシピ 犬にとってタンパク質は重要な栄養素のひとつ。筋肉や骨だけでなく、被毛や歯の健康維持にも必要不可欠です。 今回は良質なタンパク質を多く含む鮭を使用し、さらにブロッコリー由来の植物性タンパク質を配合したsaesa proteinと合わせた、タンパク質がしっかり摂れるメニュー。 成犬はもちろん、より多くタンパク質を必要とする成長期のパピーや、筋肉や骨を維持していきたいシニア犬にもおすすめです。 ◉材料 ・お湯…120cc・saesa(protein)…3g・シャケ…半切れ 愛犬に合わせて給餌量は調整して与えてください。 今回はレシピをレシピをいくつか試したため、多めに用意してあります。 ◉作り方 ①鮭を焼いて中までしっかり火を通す 基本的なことですが、食材を購入する際は、『塩鮭』ではなく『生鮭』を購入するよう注意。 鮭は中まで火が通るまでしっかり焼きましょう。 我が家ではグリルを使用していますが、フライパンでも調理可能。 ②身をほぐして骨を取り除く 愛犬に食べさせるときに骨が残っていると喉に刺さってしまう可能性があるため、骨は全て丁寧に取り除きましょう。 ③saesaにお湯を加え、ほぐした鮭を入れる saesaをお湯に入れて、鮭を投入すれば完成です。 我が家ではたまたま里芋やレンコンがあったため、少量トッピングしてみました。 プラスワンレシピ ◉ヤギミルクをプラスしてさらに栄養満点に プラスワンレシピとして、ヤギミルクを加えるのもおすすめです。 栄養満点のヤギミルクは犬が飲んでも下痢になりにくく、効率よく栄養や水分を摂取するのにも向いています。 食が細くなったシニア犬や、食べムラのあるワンちゃん対策として、嗜好性をUPしてくれるアイテムのひとつです。 いざ実食! それでは実食タイム行ってみましょう。 実食係はこちらのコーナーではお馴染み、我が家の愛犬・ダックスフンドのアムリタちゃん(4歳・愛称アムちゃん)とイタリアングレーハウンドのペトリコールくん(1歳・愛称ペチくん)です。ちなみに、写真はアムちゃん4歳のお誕生日会の様子です。 実はペチくん、魚が大好物。...
愛犬の夏バテ、体調管理に“腸活”?おすすめの野菜や毎日の注意点とは
立秋も過ぎ、暦の上では秋が始まったとされている時期ですが、現代の気候ではまだまだ夏の盛りといっても過言ではありません。高温多湿な日本の夏、愛犬の体調管理には気を配っていきたいところです。 そこで注目したいのが“腸活”。人間の健康習慣でも近年よく耳にするワードですが、実は犬の健康維持にも役立つと注目されています。 今回は愛犬の夏バテ、体調管理対策として、腸活におすすめの野菜や気をつけたい生活習慣などを特集します。ぜひこちらの記事を参考に、愛犬と夏を満喫してくださいね。 夏に気をつけたい夏バテ、胃腸炎…愛犬の体調不良にご注意を 近年の異常気象により厳しい暑さが長く続く夏。この時期は夏バテや胃腸炎など、愛犬の体調不良が特に気になる季節です。 高温多湿な環境下や熱中症のリスク、脱水の危険性…さらに花火や雷、台風などの環境の変化や音によるストレスなども考えられます。日本の夏は、ワンちゃんにとっては決して過ごしやすいとは言えません。 帰省やお盆休み、夏祭りなど、人間にとっては楽しいイベントも多い時期ですが、一方で愛犬には想像以上にストレスがかかっているということは、念頭に置いてほしいところです。 夏バテに打ち勝つキーワードは“腸活”!?愛犬の胃腸をサポートしよう 腸は『第二の脳』とも呼ばれ、腸活は我々人間の健康習慣として近年重要視されるようになってきました。 実は、犬の健康にとっても腸の状態は重要。愛犬の健康的な食生活を考える上で、腸内細菌と食事の関係に注目が集まっています。 人間同様、犬の腸には様々な腸内細菌が存在します。この腸内細菌は免疫機能や栄養代謝にも関わっており、腸の不調が様々な身体的不調につながることも。 腸内細菌の構成や働きは生活習慣、環境、食事に大きく影響を受けます。 特に夏場は暑さや食欲の変化、水分摂取量など、愛犬の食生活にも変化が起こりやすい季節。愛犬の“腸活”は、夏を健やかに過ごすためのヒントのひとつです。 愛犬に食べさせても大丈夫?腸活におすすめの食材は? 犬の腸内環境を整えるには、腸内細菌そのものだけでなく、腸内細菌が活動しやすい環境をつくることも大切です。 そこで意識したいのが、“プレバイオティクス”と“プロバイオティクス”。 プレバイオティクスは、腸内細菌のエサとなる食物繊維などの成分のこと。一方、プロバイオティクスは、健康に役立つ働きが期待される生きた微生物を指します。 身近な食材では、食物繊維を含む野菜や海藻、発酵食品などが腸内環境を支える食材として挙げられます。こういった食材を適切に愛犬に与えることで、胃腸の健康サポートが期待できますよ。 ただし、腸に良さそうだから!と単純にたくさん与えれば良いというものでもありません。 食物繊維などを急に増やすと、ワンちゃんによっては便がゆるくなったり、お腹が張ったりする場合もあります。犬に適さない発酵食品などもあるため、食材選びには注意が必要。 愛犬の体調や便の状態を見ながら、まずは少量から毎日の食事に取り入れてみるのがおすすめですよ。 また、すでに下痢や嘔吐などの症状が出ている場合は、自己判断で何かを食べさせたり様子見をするのではなく、すみやかに動物病院を受診し獣医師に相談することが大切です。 愛犬の腸活におすすめ、saesaの無添加野菜ふりかけ 愛犬の腸活に関心がある飼い主さんにぜひおすすめしたいのが、saesaの野菜ふりかけ。 完全無添加、国産野菜のみを使用したこだわりのペットフードで、独自の低温熱風乾燥技術でゆっくり水分を飛ばし、野菜の風味や栄養素をしっかり保った高い品質を実現しています。 1回分が個包装になっているため、湿気や酸化を防ぎ、いつでも開けたての状態をキープ。普段のフードにさっと振りかけるだけなので、仕事や家事、育児に忙しい方にも取り入れやすいのも嬉しいところです。 愛犬の健康を考え、毎日の食事に野菜を取り入れたいと考える方におすすめの一品です。 商品はこちらから→ 夏におすすめ!愛犬の胃腸サポートが期待できる野菜・果物...
愛犬の夏バテ、体調管理に“腸活”?おすすめの野菜や毎日の注意点とは
立秋も過ぎ、暦の上では秋が始まったとされている時期ですが、現代の気候ではまだまだ夏の盛りといっても過言ではありません。高温多湿な日本の夏、愛犬の体調管理には気を配っていきたいところです。 そこで注目したいのが“腸活”。人間の健康習慣でも近年よく耳にするワードですが、実は犬の健康維持にも役立つと注目されています。 今回は愛犬の夏バテ、体調管理対策として、腸活におすすめの野菜や気をつけたい生活習慣などを特集します。ぜひこちらの記事を参考に、愛犬と夏を満喫してくださいね。 夏に気をつけたい夏バテ、胃腸炎…愛犬の体調不良にご注意を 近年の異常気象により厳しい暑さが長く続く夏。この時期は夏バテや胃腸炎など、愛犬の体調不良が特に気になる季節です。 高温多湿な環境下や熱中症のリスク、脱水の危険性…さらに花火や雷、台風などの環境の変化や音によるストレスなども考えられます。日本の夏は、ワンちゃんにとっては決して過ごしやすいとは言えません。 帰省やお盆休み、夏祭りなど、人間にとっては楽しいイベントも多い時期ですが、一方で愛犬には想像以上にストレスがかかっているということは、念頭に置いてほしいところです。 夏バテに打ち勝つキーワードは“腸活”!?愛犬の胃腸をサポートしよう 腸は『第二の脳』とも呼ばれ、腸活は我々人間の健康習慣として近年重要視されるようになってきました。 実は、犬の健康にとっても腸の状態は重要。愛犬の健康的な食生活を考える上で、腸内細菌と食事の関係に注目が集まっています。 人間同様、犬の腸には様々な腸内細菌が存在します。この腸内細菌は免疫機能や栄養代謝にも関わっており、腸の不調が様々な身体的不調につながることも。 腸内細菌の構成や働きは生活習慣、環境、食事に大きく影響を受けます。 特に夏場は暑さや食欲の変化、水分摂取量など、愛犬の食生活にも変化が起こりやすい季節。愛犬の“腸活”は、夏を健やかに過ごすためのヒントのひとつです。 愛犬に食べさせても大丈夫?腸活におすすめの食材は? 犬の腸内環境を整えるには、腸内細菌そのものだけでなく、腸内細菌が活動しやすい環境をつくることも大切です。 そこで意識したいのが、“プレバイオティクス”と“プロバイオティクス”。 プレバイオティクスは、腸内細菌のエサとなる食物繊維などの成分のこと。一方、プロバイオティクスは、健康に役立つ働きが期待される生きた微生物を指します。 身近な食材では、食物繊維を含む野菜や海藻、発酵食品などが腸内環境を支える食材として挙げられます。こういった食材を適切に愛犬に与えることで、胃腸の健康サポートが期待できますよ。 ただし、腸に良さそうだから!と単純にたくさん与えれば良いというものでもありません。 食物繊維などを急に増やすと、ワンちゃんによっては便がゆるくなったり、お腹が張ったりする場合もあります。犬に適さない発酵食品などもあるため、食材選びには注意が必要。 愛犬の体調や便の状態を見ながら、まずは少量から毎日の食事に取り入れてみるのがおすすめですよ。 また、すでに下痢や嘔吐などの症状が出ている場合は、自己判断で何かを食べさせたり様子見をするのではなく、すみやかに動物病院を受診し獣医師に相談することが大切です。 愛犬の腸活におすすめ、saesaの無添加野菜ふりかけ 愛犬の腸活に関心がある飼い主さんにぜひおすすめしたいのが、saesaの野菜ふりかけ。 完全無添加、国産野菜のみを使用したこだわりのペットフードで、独自の低温熱風乾燥技術でゆっくり水分を飛ばし、野菜の風味や栄養素をしっかり保った高い品質を実現しています。 1回分が個包装になっているため、湿気や酸化を防ぎ、いつでも開けたての状態をキープ。普段のフードにさっと振りかけるだけなので、仕事や家事、育児に忙しい方にも取り入れやすいのも嬉しいところです。 愛犬の健康を考え、毎日の食事に野菜を取り入れたいと考える方におすすめの一品です。 商品はこちらから→ 夏におすすめ!愛犬の胃腸サポートが期待できる野菜・果物...
saesaアレンジレシピシリーズ:ささみのポトフ風スタミナスープ
夏の暑さも日に日に増し、人間にも犬にもなかなか辛い季節です。 こんな時こそしっかり栄養価の高いおいしいごはんを食べさせて、愛犬の鋭気を養っていきたいですよね。 独自の製法で、野菜の栄養や風味をしっかり残したまま乾燥させた犬用ふりかけsaesaを使った、簡単かつヘルシーなレシピをご紹介するアレンジレシピシリーズ。第三弾となる今回は、暑い時期にもぴったりの、タンパク質がしっかり摂れる『ささみのポトフ風スタミナスープ』を作っていきます。 野菜もお肉もたっぷり食べて、厳しい夏を乗り越えていきましょう。 基本のレシピ 簡単なレシピですが、ワンちゃん人気の高い鶏ささみを使っているため、食いつきは抜群! 使用するsaesaも植物性タンパク質が豊富なproteinを選んでいるので、成長期のパピーや運動量の多い子にもおすすめです。美味しく食事をしながら水分が取れる、夏にぴったりのアレンジです。 ◉材料 ・お湯…120cc ・saesa(protein)…3g ・鶏ささみ…30g ※愛犬に合わせて給餌量を調整して与えてください。 ◉作り方 ①鶏ささみをゆがき、中までしっかり火を通す。 お湯が沸騰したら鶏ささみを投入し、ゆがいていきます。 鶏は火が通りづらく、表面を見ただけでは火が通っていそうでも、案外中は半生ということも多いため要注意。しっかり肉を割いて中まできちんと火が通っているか確認しましょう。 ②saesaにお湯を加え、ゆがいた鶏ささみを割き入れて完成。 プラスワンレシピ ◉ヤギミルクをプラスしてミルクスープ風にも たまの味変として、ヤギミルクを投入してミルクスープ風にアレンジするのもおすすめ。 ミルキーな香りが愛犬の食欲をそそります。 栄養価が高くカロリーもあるので、夏バテで食欲が落ちている子や食が細くなってきたシニアの子にもぜひ試してほしいアレンジレシピです。 いざ実食! では実食タイムです。 実食係でお馴染み、我が家の愛犬たちのダックスフンドのアムリタちゃん(撮影時3歳・愛称アムちゃん)とイタリアングレーハウンドのペトリコールくん(撮影時1歳・愛称ペチくん)。 アムちゃんはアジリティもかじっている自他ともに認める体力おばけ系わんこ。そしてペチくんは、3ヶ月前に注文したオーダーメイドの服がここにきて入らなくなってしまった絶賛成長期です。今回は我が家の犬たち向けのメニューですね。 さて早速2匹にスープを差し出しますが…すごい!なんていい食べっぷり! アムちゃんは偏食の気があり、野菜もあまり好きじゃないので手作り食はしばらく様子見をすることも多いのですが、今回は早々に勢いよく食べ始めて飼い主は大変感動しました。 もちろんペチくんも大喜びです。実はこの暑さでここ数日少し食欲が落ち気味で、ごはんは残さないにしても普段と比べずいぶん時間をかけて食べていましたが、今日ばかりはスピード感が段違いでした。...
saesaアレンジレシピシリーズ:ささみのポトフ風スタミナスープ
夏の暑さも日に日に増し、人間にも犬にもなかなか辛い季節です。 こんな時こそしっかり栄養価の高いおいしいごはんを食べさせて、愛犬の鋭気を養っていきたいですよね。 独自の製法で、野菜の栄養や風味をしっかり残したまま乾燥させた犬用ふりかけsaesaを使った、簡単かつヘルシーなレシピをご紹介するアレンジレシピシリーズ。第三弾となる今回は、暑い時期にもぴったりの、タンパク質がしっかり摂れる『ささみのポトフ風スタミナスープ』を作っていきます。 野菜もお肉もたっぷり食べて、厳しい夏を乗り越えていきましょう。 基本のレシピ 簡単なレシピですが、ワンちゃん人気の高い鶏ささみを使っているため、食いつきは抜群! 使用するsaesaも植物性タンパク質が豊富なproteinを選んでいるので、成長期のパピーや運動量の多い子にもおすすめです。美味しく食事をしながら水分が取れる、夏にぴったりのアレンジです。 ◉材料 ・お湯…120cc ・saesa(protein)…3g ・鶏ささみ…30g ※愛犬に合わせて給餌量を調整して与えてください。 ◉作り方 ①鶏ささみをゆがき、中までしっかり火を通す。 お湯が沸騰したら鶏ささみを投入し、ゆがいていきます。 鶏は火が通りづらく、表面を見ただけでは火が通っていそうでも、案外中は半生ということも多いため要注意。しっかり肉を割いて中まできちんと火が通っているか確認しましょう。 ②saesaにお湯を加え、ゆがいた鶏ささみを割き入れて完成。 プラスワンレシピ ◉ヤギミルクをプラスしてミルクスープ風にも たまの味変として、ヤギミルクを投入してミルクスープ風にアレンジするのもおすすめ。 ミルキーな香りが愛犬の食欲をそそります。 栄養価が高くカロリーもあるので、夏バテで食欲が落ちている子や食が細くなってきたシニアの子にもぜひ試してほしいアレンジレシピです。 いざ実食! では実食タイムです。 実食係でお馴染み、我が家の愛犬たちのダックスフンドのアムリタちゃん(撮影時3歳・愛称アムちゃん)とイタリアングレーハウンドのペトリコールくん(撮影時1歳・愛称ペチくん)。 アムちゃんはアジリティもかじっている自他ともに認める体力おばけ系わんこ。そしてペチくんは、3ヶ月前に注文したオーダーメイドの服がここにきて入らなくなってしまった絶賛成長期です。今回は我が家の犬たち向けのメニューですね。 さて早速2匹にスープを差し出しますが…すごい!なんていい食べっぷり! アムちゃんは偏食の気があり、野菜もあまり好きじゃないので手作り食はしばらく様子見をすることも多いのですが、今回は早々に勢いよく食べ始めて飼い主は大変感動しました。 もちろんペチくんも大喜びです。実はこの暑さでここ数日少し食欲が落ち気味で、ごはんは残さないにしても普段と比べずいぶん時間をかけて食べていましたが、今日ばかりはスピード感が段違いでした。...
saesaアレンジレシピシリーズ:夏のおやつに。冷製野菜のゼリー
こだわりの無添加犬用野菜ふりかけsaesaを使った、簡単でヘルシーな手作りごはんレシピを紹介するアレンジレシピシリーズ。第二弾は、夏にぴったりの『冷製野菜のゼリー』です。 思い立ってすぐにサッと作れるお手軽メニューで、なおかつ暑い時期の水分補給にもおすすめなので、ぜひご自宅で挑戦してみてくださいね。 基本のレシピ 用意するものはお湯とゼラチンとお好みのsaesaだけ、というシンプルなレシピで、混ぜて冷やすだけなので手作り食ビギナーさんにも忙しいビジネスパーソンにもおすすめのレシピです。 愛犬の夏場の脱水予防には何かと気を使いますが、おやつ感覚で与えられて自然と水分を補給できるのが嬉しいポイント。ヨーグルトを混ぜたりお肉をプラスしたり、愛犬の好みに合わせてアレンジもしやすそうです。 ◉材料 ・お湯…50cc ・お湯…100cc ・お好みのsaesaふりかけ…5g ・ゼラチン…5g ※愛犬に合わせて給餌量を調整して与えてください。 ◉作り方 ①saesaにお湯100ccを加えて5分おき、しっかり出汁を出す 今回はゼリーということでデザート感も意識し、saesaのappleをチョイス。 5分も置いておくと、フリーズドライされた野菜が戻り、しっかり出汁が出ているのがわかります。 ②ゼラチンにお湯50ccを加え、①のsaesaと混ぜ合わせる ここでしっかりゼラチンが溶けるまで混ぜましょう。 ゼラチンに水分を垂らすのではなく、水分にゼラチンを振りかけて混ぜるとダマになりにくいのでおすすめです。 その後、saesaの出汁が出た①と混ぜ合わせます。 ③バットや好きな型に流し込み、冷蔵庫で冷やし固める 型に入れて冷蔵庫で固めれば、あっという間に完成です! 味見ということで人間も一口食べてみましたが、ほんのり甘さを感じられる自然な味わい。 けっこう硬めの仕上がりなので、愛犬の好みに合わせてゼラチンの量は調整してもいいかもしれません。 ちなみに今回はイチゴの型を使用してみましたが、saesaの野菜に重みがあって底に沈んでしまい、細かい型だと取り出す際に崩れてしまう印象。 型に入れる場合はシンプルな形の方がきれいな仕上がりになりそうです。 プラスワンレシピ ◉お好みの肉をプラスして食べ応えUP! ごはんを選り好みしてしまうタイプのワンちゃんや食欲が落ちていて食いつきが悪い時などは、お好みのお肉を加えてあげるとさらに喜ばれること間違いなし。 愛犬が好きな肉を茹で、そのままsaesaを加えて出汁をとり、あとはレシピ通りゼラチンと合わせて冷蔵庫で冷やすだけで完成です。 ◉鶏手羽や牛すじならゼラチンなしの天然ゼリーも...
saesaアレンジレシピシリーズ:夏のおやつに。冷製野菜のゼリー
こだわりの無添加犬用野菜ふりかけsaesaを使った、簡単でヘルシーな手作りごはんレシピを紹介するアレンジレシピシリーズ。第二弾は、夏にぴったりの『冷製野菜のゼリー』です。 思い立ってすぐにサッと作れるお手軽メニューで、なおかつ暑い時期の水分補給にもおすすめなので、ぜひご自宅で挑戦してみてくださいね。 基本のレシピ 用意するものはお湯とゼラチンとお好みのsaesaだけ、というシンプルなレシピで、混ぜて冷やすだけなので手作り食ビギナーさんにも忙しいビジネスパーソンにもおすすめのレシピです。 愛犬の夏場の脱水予防には何かと気を使いますが、おやつ感覚で与えられて自然と水分を補給できるのが嬉しいポイント。ヨーグルトを混ぜたりお肉をプラスしたり、愛犬の好みに合わせてアレンジもしやすそうです。 ◉材料 ・お湯…50cc ・お湯…100cc ・お好みのsaesaふりかけ…5g ・ゼラチン…5g ※愛犬に合わせて給餌量を調整して与えてください。 ◉作り方 ①saesaにお湯100ccを加えて5分おき、しっかり出汁を出す 今回はゼリーということでデザート感も意識し、saesaのappleをチョイス。 5分も置いておくと、フリーズドライされた野菜が戻り、しっかり出汁が出ているのがわかります。 ②ゼラチンにお湯50ccを加え、①のsaesaと混ぜ合わせる ここでしっかりゼラチンが溶けるまで混ぜましょう。 ゼラチンに水分を垂らすのではなく、水分にゼラチンを振りかけて混ぜるとダマになりにくいのでおすすめです。 その後、saesaの出汁が出た①と混ぜ合わせます。 ③バットや好きな型に流し込み、冷蔵庫で冷やし固める 型に入れて冷蔵庫で固めれば、あっという間に完成です! 味見ということで人間も一口食べてみましたが、ほんのり甘さを感じられる自然な味わい。 けっこう硬めの仕上がりなので、愛犬の好みに合わせてゼラチンの量は調整してもいいかもしれません。 ちなみに今回はイチゴの型を使用してみましたが、saesaの野菜に重みがあって底に沈んでしまい、細かい型だと取り出す際に崩れてしまう印象。 型に入れる場合はシンプルな形の方がきれいな仕上がりになりそうです。 プラスワンレシピ ◉お好みの肉をプラスして食べ応えUP! ごはんを選り好みしてしまうタイプのワンちゃんや食欲が落ちていて食いつきが悪い時などは、お好みのお肉を加えてあげるとさらに喜ばれること間違いなし。 愛犬が好きな肉を茹で、そのままsaesaを加えて出汁をとり、あとはレシピ通りゼラチンと合わせて冷蔵庫で冷やすだけで完成です。 ◉鶏手羽や牛すじならゼラチンなしの天然ゼリーも...
梅雨の皮膚トラブルに備えて。愛犬におすすめの野菜や毎日の被毛ケア
高温多湿な日本の夏。特に梅雨時は雨が増え、ジメジメとした気候が憂鬱な時期です。愛犬の皮膚・被毛トラブルが増える時期でもあるため、我々愛犬家としては十分留意していきたいところです。 今回のコラムは梅雨に備える、愛犬の皮膚・被毛ケアについて。皮膚と被毛の健康を保つのにおすすめの食材や野菜、ケア方法を紹介していきます。 ぜひ最後まで目を通して、愛犬と梅雨の雨を健やかに乗り越えていきましょう。 前提として、愛犬に皮膚・被毛トラブルが出たらすぐ病院へ 犬の皮膚は毛に覆われていて、様々な汚れや刺激から守られている反面、人間よりも薄くデリケートで、トラブルが起きやすい部分でもあります。 毛が抜ける、かさぶたができる、フケが出る、発疹、かゆみ…皮膚や被毛のトラブルと一口にいっても、原因や症状は多岐に渡ります。症状によって対処法のアプローチも変わってくるため、愛犬の皮膚や被毛に異変があった場合は、まずは速やかに医療機関を受診するのが何よりも大切です。 愛犬の被毛・皮膚ケアに重要なのは栄養バランス その上で、日常でできるケアもしっかり押さえておきましょう。 犬の皮膚や被毛の健康に重要なのは、なんといっても栄養バランス。皮膚・被毛の健康を保つのに役立つとされるタンパク質や脂質、オメガ脂肪酸、ビタミン類、亜鉛や銅などを適切に摂取する必要があります。 愛犬の皮膚・被毛ケアをするなら、これらの栄養が摂れる食材をバランスよく日々の食事に取り入れるのをおすすめします。 〈おすすめの食材例〉 ・サーモンや青魚などの魚類 ・鶏肉、卵 ・ヨーグルト ・ブルーベリーなどのフルーツ ・アマニ油、ココナッツオイルなど 愛犬の皮膚・被毛ケアにおすすめの野菜6選 ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富な野菜も、愛犬の皮膚や被毛の健康のため、食生活にぜひ取り入れたい食材です。 今回は、特におすすめしたい6種類の野菜をピックアップしました。 にんじん にんじんには抗酸化作用のあるβカロテンがたっぷり含まれています。βカロテンは犬の体内に入ると、皮膚や被毛の健康維持に関連の高いビタミンAに変換されます。 生のまま食べても問題はありませんが、食物繊維が豊富で消化に時間がかかるため、愛犬には加熱した上で細かく刻むか、すりおろして与えるのがおすすめです。 もっと手軽に野菜を毎日の食事に取り入れたい!という方は、ぜひ一度saesaの野菜ふりかけを試してみてはいかがでしょうか。 いつものドッグフードにさっと振りかけるだけで、簡単に野菜の栄養素を摂ることができるsaesa。50年以上大手食品メーカーや高級レストランへ加工野菜を卸してきた実績と技術を最大限に生かし、低温でじっくりと乾燥させる独自の製法で野菜の色や香り、風味、栄養などをほとんどそのまま凝縮したこだわりの一品に仕上がっています。 お家でできる愛犬の皮膚・被毛ケアの第一歩としておすすめです。 商品はこちらから→ カボチャ βカロテン、ビタミンB群やビタミンC、食物繊維などが豊富なカボチャ。ビタミンCはコラーゲンの生成に関わる重要な栄養素です。 生のままでは硬いため必ず加熱し、消化に悪い種やワタ、皮の部分は取り除くようにしましょう。 ブロッコリー...
梅雨の皮膚トラブルに備えて。愛犬におすすめの野菜や毎日の被毛ケア
高温多湿な日本の夏。特に梅雨時は雨が増え、ジメジメとした気候が憂鬱な時期です。愛犬の皮膚・被毛トラブルが増える時期でもあるため、我々愛犬家としては十分留意していきたいところです。 今回のコラムは梅雨に備える、愛犬の皮膚・被毛ケアについて。皮膚と被毛の健康を保つのにおすすめの食材や野菜、ケア方法を紹介していきます。 ぜひ最後まで目を通して、愛犬と梅雨の雨を健やかに乗り越えていきましょう。 前提として、愛犬に皮膚・被毛トラブルが出たらすぐ病院へ 犬の皮膚は毛に覆われていて、様々な汚れや刺激から守られている反面、人間よりも薄くデリケートで、トラブルが起きやすい部分でもあります。 毛が抜ける、かさぶたができる、フケが出る、発疹、かゆみ…皮膚や被毛のトラブルと一口にいっても、原因や症状は多岐に渡ります。症状によって対処法のアプローチも変わってくるため、愛犬の皮膚や被毛に異変があった場合は、まずは速やかに医療機関を受診するのが何よりも大切です。 愛犬の被毛・皮膚ケアに重要なのは栄養バランス その上で、日常でできるケアもしっかり押さえておきましょう。 犬の皮膚や被毛の健康に重要なのは、なんといっても栄養バランス。皮膚・被毛の健康を保つのに役立つとされるタンパク質や脂質、オメガ脂肪酸、ビタミン類、亜鉛や銅などを適切に摂取する必要があります。 愛犬の皮膚・被毛ケアをするなら、これらの栄養が摂れる食材をバランスよく日々の食事に取り入れるのをおすすめします。 〈おすすめの食材例〉 ・サーモンや青魚などの魚類 ・鶏肉、卵 ・ヨーグルト ・ブルーベリーなどのフルーツ ・アマニ油、ココナッツオイルなど 愛犬の皮膚・被毛ケアにおすすめの野菜6選 ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富な野菜も、愛犬の皮膚や被毛の健康のため、食生活にぜひ取り入れたい食材です。 今回は、特におすすめしたい6種類の野菜をピックアップしました。 にんじん にんじんには抗酸化作用のあるβカロテンがたっぷり含まれています。βカロテンは犬の体内に入ると、皮膚や被毛の健康維持に関連の高いビタミンAに変換されます。 生のまま食べても問題はありませんが、食物繊維が豊富で消化に時間がかかるため、愛犬には加熱した上で細かく刻むか、すりおろして与えるのがおすすめです。 もっと手軽に野菜を毎日の食事に取り入れたい!という方は、ぜひ一度saesaの野菜ふりかけを試してみてはいかがでしょうか。 いつものドッグフードにさっと振りかけるだけで、簡単に野菜の栄養素を摂ることができるsaesa。50年以上大手食品メーカーや高級レストランへ加工野菜を卸してきた実績と技術を最大限に生かし、低温でじっくりと乾燥させる独自の製法で野菜の色や香り、風味、栄養などをほとんどそのまま凝縮したこだわりの一品に仕上がっています。 お家でできる愛犬の皮膚・被毛ケアの第一歩としておすすめです。 商品はこちらから→ カボチャ βカロテン、ビタミンB群やビタミンC、食物繊維などが豊富なカボチャ。ビタミンCはコラーゲンの生成に関わる重要な栄養素です。 生のままでは硬いため必ず加熱し、消化に悪い種やワタ、皮の部分は取り除くようにしましょう。 ブロッコリー...
saesaアレンジレシピシリーズ:リコピンたっぷり!トマトスープ
安心して愛犬の日々のごはんに使えるよう国産の有機肥料にこだわった野菜のみを使用し、完全無添加、犬の管理栄養士監修など、たくさんのこだわりを詰め込んだ犬用ふりかけsaesa。普段の食事にさっとふりかけるだけで野菜の栄養を摂ることができます。 ドッグフードにsaesaをかけるだけじゃなく、手作りごはんに挑戦してみたい。 saesaを使って旅行中などでも手軽に栄養価の高いごはんを食べさせたい。 忙しい日常の中でも愛犬のためにいろいろなごはんを作ってあげたい。 こんな思いをお持ちの飼い主様に向け、美味しくてヘルシー、そしてさっと作れる、saesaのアレンジレシピをご紹介する当シリーズ。記念すべき第一弾である今回は、これからの季節に嬉しい『リコピンたっぷりトマトスープ』に挑戦してみました。 もうワンステップ上のレシピに挑戦してみたい方向けに“プラスワンレシピ”も紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。 基本のレシピ 90%以上が水分で構成されているトマトは、夏の脱水対策などにもおすすめの野菜です。 抗酸化成分であるリコピンやβカロテン、ビタミン類、ミネラルなどが豊富で、目や皮膚の健康、疲労回復などをサポートしてくれると言われています。 さらに、今回使用するsaesaのoriginalはカボチャ、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、大根とバラエティ豊かな野菜で構成されているため、このスープだけでさまざまな栄養素を摂取できるのもイチオシポイントです。 ◉材料 ・水、またはお湯…80cc・saesa(original)…3g・トマト…4分の1切れ※愛犬に合わせて給餌量を調整して与えてください。 ◉作り方 ①トマトを1cm角にカット トマトのヘタ部分にはトマチンというワンちゃんにとって有害な物質が含まれているため、必ず切り落としましょう。 このトマチンはヘタだけでなく、トマトの葉や茎、花などにも含まれます。加えて未成熟な青い実にも含まれているため、万が一にも口にしないよう注意。 ②水、またはお湯にsaesaを入れる saesaを水、またはお湯に入れます。 ちなみに、トマトにたっぷり含まれているリコピンは、熱を加えることで吸収率が大幅アップ。ここでsaesaと水を一緒に火にかけて、トマトを一緒に煮てあげるのもおすすめです。 夏場はクールダウンのために冷製スープとして、朝晩はまだ冷え込む春先や梅雨時期などは温めてあげるなど、季節によって使い分けるのもいいですね。 ③カットしたトマトを②に加える ①でカットしたトマトを②に加えれば、あっという間にトマトスープの完成です。 プラスワンレシピ ◉鶏肉などで出汁を取ると食いつきUP 材料の水を、鶏肉などを茹でた出汁に変更すると、グッと食いつきがUP! 偏食気味の子や、食にあまり興味がないタイプのワンちゃんにおすすめのプラスワンレシピです。 我が家ではたまたま手羽先が冷凍庫に眠っていたので、今回はこちらを使用。 手羽先の場合は水から煮て、沸騰したらアクを取り除きます。 その後1時間程度、弱火でコトコト煮込めばコラーゲンたっぷりの鶏出汁が完成。圧力鍋がある場合はもっと短い煮込み時間でOKです。 今回は手羽先で出汁を取りましたが、ささみやひき肉などでも代用可能。こちらは火が通れば食べられるので、より手軽に挑戦できます。...
saesaアレンジレシピシリーズ:リコピンたっぷり!トマトスープ
安心して愛犬の日々のごはんに使えるよう国産の有機肥料にこだわった野菜のみを使用し、完全無添加、犬の管理栄養士監修など、たくさんのこだわりを詰め込んだ犬用ふりかけsaesa。普段の食事にさっとふりかけるだけで野菜の栄養を摂ることができます。 ドッグフードにsaesaをかけるだけじゃなく、手作りごはんに挑戦してみたい。 saesaを使って旅行中などでも手軽に栄養価の高いごはんを食べさせたい。 忙しい日常の中でも愛犬のためにいろいろなごはんを作ってあげたい。 こんな思いをお持ちの飼い主様に向け、美味しくてヘルシー、そしてさっと作れる、saesaのアレンジレシピをご紹介する当シリーズ。記念すべき第一弾である今回は、これからの季節に嬉しい『リコピンたっぷりトマトスープ』に挑戦してみました。 もうワンステップ上のレシピに挑戦してみたい方向けに“プラスワンレシピ”も紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。 基本のレシピ 90%以上が水分で構成されているトマトは、夏の脱水対策などにもおすすめの野菜です。 抗酸化成分であるリコピンやβカロテン、ビタミン類、ミネラルなどが豊富で、目や皮膚の健康、疲労回復などをサポートしてくれると言われています。 さらに、今回使用するsaesaのoriginalはカボチャ、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、大根とバラエティ豊かな野菜で構成されているため、このスープだけでさまざまな栄養素を摂取できるのもイチオシポイントです。 ◉材料 ・水、またはお湯…80cc・saesa(original)…3g・トマト…4分の1切れ※愛犬に合わせて給餌量を調整して与えてください。 ◉作り方 ①トマトを1cm角にカット トマトのヘタ部分にはトマチンというワンちゃんにとって有害な物質が含まれているため、必ず切り落としましょう。 このトマチンはヘタだけでなく、トマトの葉や茎、花などにも含まれます。加えて未成熟な青い実にも含まれているため、万が一にも口にしないよう注意。 ②水、またはお湯にsaesaを入れる saesaを水、またはお湯に入れます。 ちなみに、トマトにたっぷり含まれているリコピンは、熱を加えることで吸収率が大幅アップ。ここでsaesaと水を一緒に火にかけて、トマトを一緒に煮てあげるのもおすすめです。 夏場はクールダウンのために冷製スープとして、朝晩はまだ冷え込む春先や梅雨時期などは温めてあげるなど、季節によって使い分けるのもいいですね。 ③カットしたトマトを②に加える ①でカットしたトマトを②に加えれば、あっという間にトマトスープの完成です。 プラスワンレシピ ◉鶏肉などで出汁を取ると食いつきUP 材料の水を、鶏肉などを茹でた出汁に変更すると、グッと食いつきがUP! 偏食気味の子や、食にあまり興味がないタイプのワンちゃんにおすすめのプラスワンレシピです。 我が家ではたまたま手羽先が冷凍庫に眠っていたので、今回はこちらを使用。 手羽先の場合は水から煮て、沸騰したらアクを取り除きます。 その後1時間程度、弱火でコトコト煮込めばコラーゲンたっぷりの鶏出汁が完成。圧力鍋がある場合はもっと短い煮込み時間でOKです。 今回は手羽先で出汁を取りましたが、ささみやひき肉などでも代用可能。こちらは火が通れば食べられるので、より手軽に挑戦できます。...